津波の被害を受けたアパート。
13mの津波が突き抜け、5階建ての4階まで壊滅しています。
悲劇を形として表しながら静かに建ち続けるその姿は
あたかも広島の原爆ドームのようでもあります。
津波の被害を受けたアパート。 13mの津波が突き抜け、5階建ての4階まで壊滅しています。 悲劇を形として表しながら静かに建ち続けるその姿は あたかも広島の原爆ドーム … “東北視察7” の続きを読む
津波の被害を受けたアパート。
13mの津波が突き抜け、5階建ての4階まで壊滅しています。
悲劇を形として表しながら静かに建ち続けるその姿は
あたかも広島の原爆ドームのようでもあります。
ラワンのランバーコア。 もともと下地に使うものなので木目には当たりはずれがありますが ラワンのよいのは木目に継ぎ目がなく、1枚の大きな木目が選べること。 テーブルに … “ラワンの木目” の続きを読む
ラワンのランバーコア。
もともと下地に使うものなので木目には当たりはずれがありますが
ラワンのよいのは木目に継ぎ目がなく、1枚の大きな木目が選べること。
テーブルに使いたくて木目の面白いものを探していましたが
なかなか表情豊かなものが見つかりました。
スライスされた石積みのディテール。 テルメヴァルスの印象を決定付けているのが、地元産の石によるこの表現。 石を小端立てのように積み上げ、細い目地で納めるという手間の … “週末連載 スイス・ドイツ29” の続きを読む
スライスされた石積みのディテール。
テルメヴァルスの印象を決定付けているのが、地元産の石によるこの表現。
石を小端立てのように積み上げ、細い目地で納めるという手間のかけかたが
この建築の解像度を桁違いに高めています。
いずれ来る、過去の風景・・・ ミクロコスモスに命を吹き込む濃密な打合せ進行中。 2013.8.2 設計事務所 TIME
陸前高田につくられた「みんなの家」。 建築家の伊東豊雄氏をリーダーにして 乾久美子、藤本壮介、平田晃久各氏たちで実現し ベネチアヴィエンナーレの金獅子賞を受賞しまし … “東北視察6” の続きを読む
陸前高田につくられた「みんなの家」。
建築家の伊東豊雄氏をリーダーにして
乾久美子、藤本壮介、平田晃久各氏たちで実現し
ベネチアヴィエンナーレの金獅子賞を受賞しました。
被災者のための憩いの場をつくるこの試みはまた、
贅沢すぎる日本の建築環境への問いでもあるような気がします。
まるで五線譜のよう ... ツバメが羽を休めるのどかな空が広がる大津島の昼下がり、 新たなプロジェクトの候補地探しにやってきました。 この平和な雰囲気 … “平和な風景” の続きを読む
まるで五線譜のよう ...
ツバメが羽を休めるのどかな空が広がる大津島の昼下がり、
新たなプロジェクトの候補地探しにやってきました。
この平和な雰囲気を素のままで生かせる場所を検討中です。
斜面の低い側から見たテルメ・ヴァルス。 スライスした石が積層した建物は重厚かつ繊細で そこから漂う精神性はまるでカーンのようです。 2013.7.28 … “週末連載 スイス・ドイツ28” の続きを読む
城ヶ丘の家では、家具の取付けが始まりました。 家具はすべてラワンベニヤによるローコストな仕上げですが 白い壁にラワンの深い色がよく合っています。 20 … “家具取付” の続きを読む
屋根の上に瓦が並んで、これから取付が始まります。 ここだけで200枚はあるので全部で800枚くらいになりそうです。 軒先か … “理に適う” の続きを読む
屋根の上に瓦が並んで、これから取付が始まります。
ここだけで200枚はあるので全部で800枚くらいになりそうです。
軒先から順番に固定しているところ。 瓦の形をよく見ると、雨を受けるように凹型になっていて その形が屋根下地との間に通気層をつくっているのがわかります。 最近は瓦桟にも通気穴が施されています。 激しい雨が降り、湿気の多い日本の家を守るのに 瓦屋根がいかに理に適ったものであるかがわかります。
吹抜けにブリッジが架かり、その向こうは庭がつづく。 ややピンボケですが、現在模型で空間の骨格をスタディ中。 そこにしかない、くらしの舞台を模索する新たなプロジェクト … “そこにしかないくらしの舞台” の続きを読む
吹抜けにブリッジが架かり、その向こうは庭がつづく。
ややピンボケですが、現在模型で空間の骨格をスタディ中。
そこにしかない、くらしの舞台を模索する新たなプロジェクトです。