高水の家 配筋検査

高水の家の工事が始まり、瑕疵保険の配筋検査が行われました。

もともと5月に着工する予定だったのですが、イラン情勢の影響を受けて工事費の調整に時間がかかり、2ヶ月遅れでようやく工事がスタートしました。

 

 

 

検査では、鉄筋の太さや間隔、コンクリートのかぶり厚さなど構造上重要なポイントをチェックします。

写真は排水管が床の鉄筋を切ってしまっているので、補強筋を入れるよう指示。

 

 

 

こちらは屋外照明用の配管ですが、土間にべったり引っ付いており、コンクリートの断面欠損になるため、配管のレベルを変えて入れ直してもらいます。

基礎工事では、設備屋さんが構造に関係なく配管を入れることがあるのでコンクリートを打つ前にチェックが欠かせません。

 

 

 

基礎の全景

30坪の平屋は、基礎もなかなか広々としています。写真の右側は家全体の半分を占める30畳の広いLDKになります。

8月後半の棟上げに向けて、引き続き基礎工事を進めていきます。