
宇部西岐波の家で薪ストーブの取り扱い説明と火入れ式を行いました。
2月のお引き渡しからまもなく9ヶ月、そろそろ冬が近づいてきたところで建主の皆さんに集まっていただきました。
薪ストーブはシンプルな構造なので操作もそれほど複雑ではないですが、薪の種類やサイズ、薪の置き方や着火の方法、空気量の調節などの基本的なポイントをひと通り、専門業者の方から説明いただきました。

燃え盛る炎を眺めていると、自然と人が集まってきて、心が穏やかになります。

築60年以上の古い家がリノベーションによってよみがえり、その家に新たに火が灯って、これから始まる冬の季節にも心と体を温めてくれる大切な存在になってくれそうです。
2026.11.6 設計事務所 TIME

