熟成が始まった臼杵の家とカフェ

大分県臼杵市のquotidienへ行ってきました。 

完成から5年、無塗装の杉板張りの外壁は熟成が進んで渋い表情になってきました。臼杵の旧市街にある古びた板壁のまち並みにも溶け込みつつあります。

 

 

 

 

お店の入口。完成当初、白木だった杉板は徐々に褪せた表情に変化し。黒い庇や階段とも馴染んできました。

 

 

 

店内は奥にカフェコーナー、手前にはオーナーのセレクトによる雑貨などがディスプレイされています。

 

 

 

台風の影響で外はしとしと雨でしたが、窓からはしっとりとした情緒のある景色が広がっています。

横長のスリット状の窓、小ぶりな電球のペンダント、一枚板のカウンター、そしてアーコールチェア。これらすべてオーナーのこだわりを一つのコーナーとして空間化しています。

 

 

 

今回いただいた栗のケーキ

見た目もセンスが感じられますが、オーナーが手間暇をかけて作ったスイーツは絶品! ごちそうさまでした。