
天皇誕生日の昨日、高水の家の地鎮祭が行われました。
家の工事に先立って擁壁工事を行うため、土用の期間を避けて工事の安全を祈願、神主さんからは地鎮祭について詳しい説明もありました。
建物を建てる土地にはもともと土地の神様が存在し、そこには土や水、日光や風、土地に住まう虫やミミズ、それを餌にする鳥やとかげなど、生きとし生けるものが調和して存在しており、その状態を建物を建てることによって一時的に乱すことになるため、土地の神様にお許しを得るもの、だとのこと。
確かに、人間だけの都合で好き勝手に建ててよいものではない、そのことを改めて考えさせられました。
2026.2.24 設計事務所 TIME
宇部西岐

