Time Architects Office: 2012年2月アーカイブ

 

 

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縁あって、九州国立博物館の展覧会に行ってきました。

鎌倉時代までたどる歴史を持つ細川家が収蔵する

まさに珠玉の美術品の数々。

改めて日本がもつ純粋で精緻な美的感性を堪能しました。

 

2012.2.27 設計事務所 TIME

 

 

 

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王宮近くの公開空地。

トラディショナルな塀や植栽を使いながら

どことなくモダンですっきりとした空間にまとめています。

モノトーンにまとめたデザインがなかなかクールです。

 

2012.2.25 設計事務所 TIME

 

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秋月の家、ようやく基礎コンクリート打ちが完了です。

じっと待った甲斐があり、まずまずの天気で

しっかりとしたコンクリートが打てました。

 

2012.2.22 設計事務所 TIME

 

 

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王宮の正門、光化門。

 

半島国家、韓国はそれでも大陸の一部。

壮大な空間構成は、日本の御所とは違い、

むしろ、中国的スケール感に似ています。

 

2012.2.18 設計事務所 TIME

 

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ディスカバージャパントラベル小屋場只只が載りました。

京都の俵屋や修善寺のあさばなど蒼々たる名宿と肩を並べました。

なにもない大津島は、究極の贅沢を提供しています。

 

2012.2.15 設計事務所 TIME

 

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朗らかな笑顔を見せるこのオバサマ、

20世紀の建築、デザインに確かな足跡を残したシャルロット・ペリアン

広島市現代美術館の展覧会に行ってきました。

 

コルビュジエとともに切り開いたモダンデザイン、

戦禍のなか、日本とのつながりの中から新たな道を切り開き

伝統と創造を巧みに融合しながら前進していった彼女のバイタリティに感服です。

 

2012.2.13 設計事務所 TIME

 

 

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ホテル近くのモダンなビル、

その足元に提供されている公開空地。

 

コールテン鋼で囲んだ植栽と木のベンチ、

それらを面一で納めてスキッとデザインしています。

デザインの国、韓国の若々しさが垣間見えます。

 

2012.2.11 設計事務所 TIME

 

 

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秋月の家、基礎工事中。

打放し仕上げ用の黄色い型枠に白いPコンが同じピッチで並んでいます。

現場では鉄筋組みが終わり、コンクリートを打つ予定ですが

昨日は雨、今日は雪と天候が悪いため、天候回復まで辛抱して待ちます。

 

現場で打つコンクリートは生もので、

気温や天候によって仕上がりや性能が大きく左右されます。

今回はコンクリート打放しというデリケートな仕上げだけに

ここは慎重にことを進めます。

 

2012.2.8 設計事務所 TIME

 

ビルの谷間に松の植え込み。

 

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松というと日本では少々古臭いイメージがありますが

意外にもモダンなビルといい感じでマッチング。

自然体の枝振りがうまく活かされています。

 

2012.2.4 設計事務所 TIME

 

NHKの世界ふれあい街歩き、

今夜、イタリアはトスカーナ地方のシエナが放映されます。
http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/gtv/yotei.html

 

レンガで統一された美しいまち並み、迷路のような路地空間は

「歩けるまち」ではなく、まさに「歩いてみたくなるまち」です。

 

そして、このまちには世界の宝、カンポ広場があります。

ドラマティックでおおらかなこの広場は、まさに市民のリビングルーム。

そのすばらしさを堪能してみませんか?

 

2012.2.3 設計事務所 TIME

 

 

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まるで静物画のような静けさが漂う情景です。

 

大津島に残る廃屋、

曇天のなか、かすかににじむ微妙な光、

グレーの色の中に浮かび上がるオブジェクトたち。

打ち捨てられた廃屋の中にも美が忍び込んでいます。

 

2012.2.1 設計事務所 TIME