大分・熊本視察11




DSC052072.jpg


まちの真ん中に現れたお寺のようなこの建物、
別府のまちに残る市営の温泉施設です。

昭和38年建設の木造2階建て、
入母屋や寄せ棟屋根を組み合せ、
正面に唐破風をあしらった堂々とした姿です。

周囲の風景は近代的なビル群に変わる中
当初のデザインのまま現役で生き続けているところがスゴい!
公共建築のお手本のような存在です。