旧田中別邸の飛び石。

 

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縁側から路地に一旦下りて、飛び石を渡って茶室に至る。

 

わずかな距離に、「下りる」と「渡る」という行為で変化をつけ

世界が変わることを印象付けています。

 

渡る部分の飛び石がまた個性豊かで

視覚と足裏の触覚がさらにシーンの展開を暗示します。

 

2010.7.23 設計事務所 TIME

 

 

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