映画「めがね」

 

荻上直美監督の映画「めがね」

 

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かもめ食堂」の空気感にさらに与論島の自然が加わり

こころに風が吹き抜けるような清涼感が残ります。

 

「この島には何もないからいいのかな~」

映画の中で主人公のタエコとヨモギが話していました。

 

あふれる情報、モノ、過密なまち、

現代都市には、窒息しそうなほどあらゆるものが詰まっています。

余計な知識、欲望、しがらみを捨て去れば

すっきりさっぱりと生きられるのでしょうにね。

 

静かな南の島には、

こころの底から人を自由にしてくれる、おおらかな力がありそうです。

 

2010.5.19 設計事務所 TIME

 

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このページは、Time Architects Officeが2010年5月19日 18:31に書いたブログ記事です。

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