今年の夏から使っているPHS。
よく聞かれるのが、どこでもつながるかどうか。
答えはノーです(笑)
このつながりにくさが自分にはちょうどいいので気に入ってます。
どこでもいつでもつながることが当たり前の社会になった今、
つながらないことでその大切さを気づかせてくれるようで。
日本でもスマホ依存にお疲れの方が増える中、
デジタルデトックスの効用もありそうです。
今年の夏から使っているPHS。 よく聞かれるのが、どこでもつながるかどうか。 答えはノーです(笑) このつながりにくさが自分にはちょうどいいので気に入 … “つながることの大切さ” の続きを読む
今年の夏から使っているPHS。
よく聞かれるのが、どこでもつながるかどうか。
答えはノーです(笑)
このつながりにくさが自分にはちょうどいいので気に入ってます。
どこでもいつでもつながることが当たり前の社会になった今、
つながらないことでその大切さを気づかせてくれるようで。
日本でもスマホ依存にお疲れの方が増える中、
デジタルデトックスの効用もありそうです。
入り口からまっすぐ続くスチールの通路。 ローマ遺跡のシェルターとして作られたこの施設のアプローチを担っています。 アングルのフレーム、丸鋼の手すり、ブ … “週末連載 スイス・ドイツ42” の続きを読む
入り口からまっすぐ続くスチールの通路。
ローマ遺跡のシェルターとして作られたこの施設のアプローチを担っています。
アングルのフレーム、丸鋼の手すり、ブレース、そして床のグレーチング。
ごくごく普通のこれらの部材たちですが、
そこを逆手に取ったようにミニマムな秩序で全体を仕立てることで
簡素ながらも決してプアーではない、澄んだ空間が成立しています。
建物から突き出したスロープ。 国道58号線側の外観上の大きなポイントです。 中間に柱もなく20m近くも宙に浮いたこのスロープは 手すりの片面を梁成に使うことで構造的に解決されてい … “夏の沖縄13” の続きを読む
建物から突き出したスロープ。
国道58号線側の外観上の大きなポイントです。
中間に柱もなく20m近くも宙に浮いたこのスロープは
手すりの片面を梁成に使うことで構造的に解決されているのがわかります。
一見、何気ない姿に見えながら、高度な発想と知性に支えられていました。
決して威張ることのないこの建物の実にクールな一面を見た思いです。
弥生町の家の敷地が東山に変わったことを受け、 造成中の敷地を改めてチェックしてきました。 土地の段差、日当たり、風通し、周囲の音、プライバシー、まわり … “敷地の確認” の続きを読む
弥生町の家の敷地が東山に変わったことを受け、
造成中の敷地を改めてチェックしてきました。
土地の段差、日当たり、風通し、周囲の音、プライバシー、まわりの風景、
そしてこの場所の地域性などをチェックし、プランに反映していきます。
リビングとなる白い母屋と主に子供が使うグレーの離れ。 一日に何度も行き来する母屋と離れは必ず中庭を通ります。 中庭をはさんだ 内→外→内 の移動は 季節やその日の天 … “城ヶ丘の家11” の続きを読む
リビングとなる白い母屋と主に子供が使うグレーの離れ。
一日に何度も行き来する母屋と離れは必ず中庭を通ります。
中庭をはさんだ 内→外→内 の移動は
季節やその日の天気によって常に暮らしに刺激を与えてくれます。
10月に式年遷宮を終えた伊勢神宮、 いまだに熱気覚めやらぬ状況の中、視察に行ってきました。 こちらも独自のレポートをしていきます。 2013.12.3 … “伊勢へ” の続きを読む
よろい格子の内側はこんな感じ。 直射日光はカットしながら、制御された光を空間に染み込ませています。 日本の障子のもつにじみや陰影にも通じる繊細な光です。 その一方で … “週末連載 スイス・ドイツ41” の続きを読む
よろい格子の内側はこんな感じ。
直射日光はカットしながら、制御された光を空間に染み込ませています。
日本の障子のもつにじみや陰影にも通じる繊細な光です。
その一方で、ロマネスクの教会のような精神性をも併せ持っていて
簡素な空間がひとつのクオリティに到達した、その瞬間を見たようです。
海側の外壁にも穴あきブロックが使われ 日除けとデザインを一手に受け持っています。 4本セットで構成された柱の外側についているのはシーサーです。 無数の … “夏の沖縄12” の続きを読む
海側の外壁にも穴あきブロックが使われ
日除けとデザインを一手に受け持っています。
4本セットで構成された柱の外側についているのはシーサーです。
無数のシーサーと穴あきブロック、ピンクとグレーのストライプ模様の柱、
これらが一体となった独特の外観をつくっています。
深沢直人氏デザインのHIROSHIMA この椅子をつくるマルニ木工の製作工場を視察しました。 洗練したデザインの根幹は背板からラウンドしてつながる肘掛 … “HIROSHIMA” の続きを読む
深沢直人氏デザインのHIROSHIMA
この椅子をつくるマルニ木工の製作工場を視察しました。
洗練したデザインの根幹は背板からラウンドしてつながる肘掛けの曲線、
この形が座り心地に決定的な役割を担っています。
その複雑な形をマルニの熟練した技術が作り出す工程をつぶさに見学。
車に例えるとベンツのような安定感がありながらも重々しくなく
人を拘束しない心地よい座り心地は至福の時間を与えれくれそうです。
右にリビング、左に洋室、正面には見えるのは和室と浴室です。 仕上げにもデザインにもなんの衒いもないこの家ですが、 どの部屋もすべて “庭付き” … “城ヶ丘の家10” の続きを読む
右にリビング、左に洋室、正面には見えるのは和室と浴室です。
仕上げにもデザインにもなんの衒いもないこの家ですが、
どの部屋もすべて “庭付き” というのが何にも変えがたい贅沢です。