空から差し込む光が壁を照らします。
リビングに設けたトップライトは日時計のように移動し
その日そのときの表情をくらしの中に与えてくれます。
空から差し込む光が壁を照らします。 リビングに設けたトップライトは日時計のように移動し その日そのときの表情をくらしの中に与えてくれます。 2014. … “城ヶ丘の家19” の続きを読む
区画整理の工事中風景。 写真の手前が新しく建てる住宅の敷地になります。 もともと沼地で地盤がゆるいため、下松市が地盤改良を行っています。 風景がまったく変貌する工事 … “土地、製作中。” の続きを読む
区画整理の工事中風景。
写真の手前が新しく建てる住宅の敷地になります。
もともと沼地で地盤がゆるいため、下松市が地盤改良を行っています。
風景がまったく変貌する工事は、造成というより土地製作といった感じです。
光の扱い方をさらに探求。 ブリッジを構成するフレームと天井のルーバーは面一で 差し込む光は影を作らず、なめらかに広がっています。 窓の格子はフレームから外に持ち出さ … “週末連載 スイス・ドイツ49” の続きを読む
光の扱い方をさらに探求。
ブリッジを構成するフレームと天井のルーバーは面一で
差し込む光は影を作らず、なめらかに広がっています。
窓の格子はフレームから外に持ち出されて
面全体が発光するスクリーンのように仕立てられています。
空間はこれらの細工によって澄み切っているのです。
2014.2.1
本部の海。 エメラルドグリーンの海と青い空。 聞こえるのは波と風の音のみ。 自然のつくり出す美しさを前に、しばし沈黙。 2014.1.31 設計事務所 … “夏の沖縄18” の続きを読む
東華菜館の正面壁面、 入口の上にはバロックスタイルで過剰なほどの装飾。 そこには魚や貝、野菜など海や山の幸があふれています。 昭和のはじめ、レストラン … “伊勢・京都視察5” の続きを読む
東華菜館の正面壁面、
入口の上にはバロックスタイルで過剰なほどの装飾。
そこには魚や貝、野菜など海や山の幸があふれています。
昭和のはじめ、レストランは京都では特異な存在だったことでしょう。
その建物を京都繁華街の一等地に渾身のデザインで表現しています。
只只から見える海と空。 (ちょっとロスコ風に撮ってみました) かすんだ水平線に春の気配がかすかに感じられます。 2014.1.29 設計事務所 TIM … “かすかな気配” の続きを読む
リビングの奥まで朝日が差し込んでいます。 敷地の関係でリビングは東向きになっていますが 朝日が部屋を暖めて暖房効果を高めてくれます。 2014.1.2 … “城ヶ丘の家18” の続きを読む
東山の家の模型、スタディ中です。 敷地が変わったので、環境に合わせて家の形も変わっています。 リビングの吹抜けが家族をつなぐ構成はそのままに いろいろな予条件をアレ … “ギャラリーのような楽しい場所” の続きを読む
東山の家の模型、スタディ中です。
敷地が変わったので、環境に合わせて家の形も変わっています。
リビングの吹抜けが家族をつなぐ構成はそのままに
いろいろな予条件をアレンジした結果、生まれたのがこの階段。
吹抜けをめぐりながら上がるギャラリーのような楽しい場所になりそうです。
窓枠の格子、手すりの横桟、天井のルーバー、 部材が細分化されることで光が多重な拡散を見せ、 空間の解像度は桁違いに精細になっています。 … “週末連載 スイス・ドイツ48” の続きを読む
アサギテラスが市庁舎全体に連なっています。 このテラスは市民の拠りどころを生み出し、 沖縄の風土や文化と融合した機能と形であり そのデザインはこの場に決定的な印象を … “夏の沖縄17” の続きを読む
アサギテラスが市庁舎全体に連なっています。
このテラスは市民の拠りどころを生み出し、
沖縄の風土や文化と融合した機能と形であり
そのデザインはこの場に決定的な印象を創り出しています。
生命感あふれる感性と状況を見極める知性がしっかりかみ合って
生み出されたこの建築は、うわべだけのデザインとは一線を画し
この地にその精神と共に宿り続けるだろうと深く思うのでした。