中央町の家、一年検査

下松の中央町の家で一年検査を行いました。
昨年の春にお引渡しをして一年が経ちますが
新築かと思うほど、とても丁寧に使っていただいています。
 
変わったのは、最初は少し赤味が強かった床の色が落ち着いてきたところ、
そして、家具や雑貨が入って雰囲気がアップしています。
 
 
 
 
リビングに続くこちらの部屋もとても有効だそうで
空間の広がりとくつろぎに貢献しています。
 
天井の梁が痩せて壁に隙間ができたのでシールで穴埋めをして検査は終了。
お好みの家具や雑貨に囲まれて心地よい暮らしをされているとのことで
これからも家族の大切な時間を紡いでいってほしいと思います。。
 
 
 

中央町の家、工事終盤




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中央町の家、仕上げ工事も終盤です。
玄関回りの左官工事が進んでいます。




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リビングもクロス貼りが終わりました。
吹抜のリビングに続く和室のプロポーションがとてもよいです。




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吹抜からの見下ろし。
お施主さんに選んでいただいたクロスは淡いアイボリー、
木の色との馴染みがとてもよい感じになっています。


中央町の家、工事進捗3




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玄関ポーチの外壁に貼る杉板
雨がかりの場所なので、できるだけ赤味のものを揃えてもらいました。
木目や色合いなど、表情を見ながら割付を打合せ。



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外壁のサイディング工事もあともう一息です。
このあと、塗装の吹付に進みます。



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家の中では、システムキッチンがスタンバイ。
据付前にキッチンパネルの貼り付けが行われています。



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キッチンパネルの切断中。
丸ノコにはガイドがついていて幅を決めるとまっすぐカットできます。
しかも、カッターには掃除機のダクトも接続されていて
ノコくずが飛び散ることなく吸い取られていきます。

現場の意見やアイディアがフィードバックされて
工具も日々進化しているんですね。

中央町の家、工事進捗




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北側道路から見たところ。

切妻屋根の頂点は左にずれ、1階ポーチは右にずれて
淀みのある外観が住宅地に何気ない風景をつくります。



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1階床用のフローリングが入ってきました。
木目のきれいなナラの無垢板です。



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リビングでは埋込型のエアコンの設置工事中。



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小上がりの和室も形になってきました。
階高2.5mに対し、30センチ床が上がって天井が低いため
この部分だけ梁現しで仕上げていきます。