骨組み解体



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天井に使う杉板をウッドロングエコで塗装、
古く褪せた既存の建物になじむように天日干しをしているところです。


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ガマの群生地はすっかりガマと葦で覆われて
その向こうに茶室となる納屋が小さく見えます。


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納屋の壁や骨組みを解体しているところ。
腐って強度がなくなった梁を入れ替えていきます。
「建て替えた方が早いんじゃない」とよく言われますが(笑)
この島の現状では、早さや新しさはあまり価値にはならないのです。


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左右のの梁を入れ替えている状況。
島にある民家を解体したところから頂いた梁を再利用。
できる限り島にあるもので時間や記憶を紡いでいきます。