城ヶ丘の家14

 

 

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リビングから見た中庭。

中庭の床レベルをリビングと近づけ、同じ床材でそろえることで

リビングはその広さ以上に外へ外へと広がっていきます。

中庭を通して離れの奥が見えます。

離れてはいても視覚的につながることで

独立性と一体感の適度なバランスを図ろうとしています。

 

2013.12.25 設計事務所 TIME