東北視察4

 

 

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南三陸町の防災対策庁舎跡。

津波が来るまで防災無線で避難を呼びかけ続け、

命を落とした女性職員が悼まれる場所です。

 

見たところ、通常より太い鉄骨で頑丈に造られており、

大きな地震にも充分耐えられそうです。

しかし、津波に対するスキがどこかにあったわけです。

人が自然に対して想像する力には完璧などないということを

ここから読み取ります。

 

2013.7.2 設計事務所 TIME