何気ない風景@郊外

 

下関郊外を走る。

 

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両側に並ぶ、おなじみの看板、看板、看板・・・

下関と言わなければわからない、どこにでもある風景は

まるで架空のまちのようです。

 

ラスヴェガス的な虚構性をもつ郊外の風景は

この国に20世紀が惰性で続いていることを示しています。

 

2011.8.9 設計事務所 TIME