パティーナという方向

 

内藤さん、登場です。

 

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来年から始まる徳山駅周辺整備。

その中で、全体のとりまとめと設計を任されているのが

建築家の内藤廣さんです。

 

今回は、まちの再生に向けて

建築士会のために貴重な勉強会をしてくれました。

 

帰り際にヴィンテージジーンズの話をしたところ、

内藤さんから「パティーナ」というキーワードを頂きました。

 

パティーナとは、ラテン語で”経年変化の味わい”と訳されていますが

お寺や神社の苔むした表情などもパティーナと言えます。

 

これからのまちのエッセンスとして

このパティーナのように年月を重ねて愛着が増していくような

そんな奥深さをもつべきではないかと。

わたしも、強くそう思うのです。

 

2010.11.12 設計事務所 TIME