舟板の壁、形になる。

 

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プチ改修、無事完了です。

舟板を使った今回の課題

廃棄物ドーゼンの朽ちた板たちは、一定の秩序を与えられて蘇りました。

 

とんがってるものほどやすらぐ」という先日のブログ、

この壁はやすらぐかどうか、それは時間と相談するとして

刺のある表情は、十分に人のこころを刺激してくれそうです。

 

2010.5.11 設計事務所 TIME

 

週末連載~南フランスvol.135

 

入り組んだ海岸線。

 

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岬の向こうはカンヌ、そのさらに向こうにニース。

そして、その先にうっすらと見えるのはイタリア。

 

大西洋に近いボルドーから始まったこの旅も

国境が視野に入るところまでやって来ました。

 

2010.5.8 設計事務所 TIME

 

とんがっていけ

 

連休中に「こころの遺伝子」という番組を再放送で見ました。

一青窈が歌を創っていく中で出会った言葉。

 

「とんがってるものほどやすらぐ」

 

作詞家、阿久悠との対談で言われた一言だそうです。

 

最近の歌は、とかく耳障りのいい歌詞や

気軽に聴けるヒーリングミュージックが多い。

 

でも、人の心の底に響いて心を震わせるのは

実は、とんがってるくらいの鋭さがあるものじゃないか・・・

 

癒しのデザインがはやる時勢に

あえて過激な方へとデザインの歩を進めねばと

勇気が湧いてくる一言です。

 

2010.5.6 設計事務所 TIME

 

 

 

週末連載~南フランスvol.134

 

赤い岩。

 

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コルニッシュドルを走ると見えてくる赤い岩山。

 

石灰岩の多い地中海地方はどちらかというと白っぽい岩が多い。

だけど、ルシヨンなど場所によっては、土の成分によって土地が赤く染まる。

 

この土地も、同様に赤い。

そして、その岩の赤と紺碧の空がダイレクトにぶつかります。

フォービズムの旗手、マティスもこの景色を見たのでしょうか・・・。

 

2010.5.2 設計事務所 TIME

 

週末連載~南フランスvol.133

 

コートダジュールを走る。

 

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南フランスの旅も後半、

サン・ラファエルの宿をあとに、ヴァンスを目指します。

 

ここから先はコートダジュールの海岸沿いをドライブ。

コルニッシュ・ドルCoorniche d’Or (黄金の断崖)と呼ばれるこのエリア。

 

赤い岩壁と紺碧の海。

絶景の中、風を切って走ります。

 

2010.5.1 設計事務所 TIME