ツリーハウス

 

計画中のツリーハウス。

 

 

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といっても、すのこ床と板壁のみですが。

人生を楽しみたいという思いは尽きることがありません。

この場所に来れば、ちょっぴり自然と同化できるかも。

 

2010.9.14 設計事務所 TIME

 

週末連載~南フランスvol.166

 

マティスのつくる神の世界。

 

 

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礼拝堂正面には色鮮やかなステンドグラス、

側面に、聖母子と聖ドメニコの素描。

反対の壁面(写真手前)からはステンドグラスを通した光。

 

青、緑、黄色のステンドグラスは南仏の日差しを受け

白い空間に虹のような多彩な表情をつくります。

 

この空間には神の威厳という重たさは微塵もなく

あるのは慈愛に満ちたこの上ないやさしさです。

 

2010.9.12 設計事務所 TIME

 

 

週末連載~南フランスvol.165

 

白い空間。

 

 

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マティスのデザインしたロザリオ礼拝堂。

神聖な教会は薄暗い空間が多かったのですが

この空間は床も壁も天井もすべて白。

 

一見、なんでもないように見えるこの空間も

マティスの革新的な考えに深く根ざしています。

 

2010.9.11 設計事務所 TIME

 

 

完了検査、完了。

 

小野田の家、今日は完了検査。

 

 

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建築基準法に従い、検査機関の検査を受けました。

53㎡ほどの小さな増築なので、立会いはあっという間に終わり。

 

検査官は、以前にもお世話になった行政のOB。

検査のあと、この木の家についていろいろ講評を頂きました。

お世話様です。

 

2010.9.9 設計事務所 TIME

 

 

週末連載~南フランスvol.164

 

ロザリオ礼拝堂の入口。

 

 

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扉の上に描かれているのは聖母子と聖ドメニコ。

ここにもマティス特有の表現があります。

 

子供でも描けそうなくらい単純化されていますが

絵の中にはやさしさが満ち溢れています。

 

2010.9.5 設計事務所 TIME

 

週末連載~南フランスvol.163

 

十字架のオブジェ。

 

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屋根の上にちょこんと乗っかっているようなこの十字架、

まるでデッサンの線がそのまま形になっているようです。

 

教会というと天にのびていくようなイメージがありますが

マティスのデザインした教会は背が高くありません。

 そのかわりに、この十字架が高さを補っているようです。

 

背の低い礼拝堂というボリュームとスケールアウトした十字架。

普通ならとても結びつきそうにないこの2つの造形が

マティスの解釈によってちゃんと教会としての存在感を示しています。

 

2010.9.4 設計事務所 TIME

 

 

都会の杜

 

東京都千代田区丸の内3丁目。

 

 

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都心の真ん中に杜があります。

1997年、バブルの残り香がただよう東京に出現した東京国際フォーラム。

 

あまりに肥大した大都会にとっては貧弱でも

人間のスケールにとっては有難い自然がここに育っています。

 

2010.9.3 設計事務所 TIME

 

 

 

 

進歩あり

 

ペニンシュラ東京のカフェテラス。

 

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日比谷から東京フォーラムへつづく道沿い、

石畳に広い歩道、よく手入れされた緑が心地よい空間をつくっています。

 

まさに、カフェテラスのためにあるようなこの場所です。

時に、

「雨の多い日本ではオープンカフェはできない」などという人がいます。

しかし、

この場所には、すでに3軒ものオープンカフェが発生しています。

 

文化は確実に進歩して

日本社会を豊かに潤そうとしています。

 

2010.9.2 設計事務所 TIME

 

 

時代はめぐる

 

東京都港区西麻布1-10-7

 

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路地の突き当たり、

通算10年間に渡り、死に物狂いで設計に励んだ事務所があります。

 この地から私の設計人生が始まりました。

 

時は過ぎて、

手前のビルは有名な女優も通う隠れ家的バーに変わり、

ここから六本木ヒルズが見えます。

 

2010.9.1 設計事務所 TIME

 

 

大詰め

 

いよいよ大詰め。

 

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小野田の現場も仕上げがかなり進んでいます。

今日は、お施主さんとカーテンの色決め。

 

より取り見取りの時代、

カーテンひとつを決めるのも大仕事です。

 

2010.8.30 設計事務所 TIME