いろいろ

 

小野田の現場で使う外壁用の釘。

 

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左から、ステン釘、真ちゅう釘、焼き杉釘。

今回は大工さんのお薦めで焼き杉釘を使用。

(ちなみに、長さはこれより長いものを使います)

 

「強風でも一番抜けにくい」とは、大工さんの経験からの弁。

釘ひとつにもいろいろあります。

 

2010.7.6 設計事務所 TIME

 

 

週末連載~南フランスvol.150

 

路地の風情。

 

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楽しげに振舞う家族、

その手前に、のんびりと歩く猫。

 

歴史をもつまち並みに使い込まれた石畳。

そして、石の空間を潤す家々の緑。

 

営々と築かれてきた旧市街のなかには

人とまちが一体となった暮らしの臭いがあります。

 

2010.7.3 設計事務所 TIME

 

はなマルシェ・徳山

 

イベントのお知らせです。

 

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7月3日(土)、新南陽で「はなマルシェ・徳山」が開催されます。

詳しくは、コチラ↓

http://www.hana-marche.info/

 

またひとつ、まちに新たな息吹が芽生えてきました。

 

ゆくゆくは、このマルシェがまちの中で開かれるよう

まちにゆとりのある受け皿ができることを期待します。

 

2010.7.1 設計事務所 TIME

 

移植完了

 

わずかにタイル2枚、欠けました。

 

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住宅のリニューアル。

他の現場からちょうどタイミングよく頂いた玄関サッシュ。

うまく、この家にはまりました。

 

タイルは2枚ほど欠けましたが

既存の記憶を大きく損ねることなく

無事、移植成功です。

 

2010.6.28 設計事務所 TIME

 

週末連載~南フランスvol.149

 

路地の気配。

 

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旧市街の路地は迷路のように複雑に入り組んでいて、

現代の道路と違って見通しがききません。

 

ここでは、路地の向こうから日の光が差し込んで、

その先に人を誘っているようです。

 

2010.6.27 設計事務所 TIME

 

週末連載~南フランスvol.148

 

緑に覆われる路地。

 

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アンティーブの旧市街、

地中海の日差しを受けた路地は、静かな中にも豊かな表情を見せます。

 

「花いっぱい運動」なんて野暮な雰囲気は微塵もありません。

このまちを愛し、住み継ぐ人たちの蓄積したセンスが効いています。

 

2010.6.26 設計事務所 TIME

 

 

丹下健三と原爆ドーム

 

正面に見えるのは、広島平和記念資料館。

 

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久しぶりに見ましたが

何度見てもすばらしいプロポーション、

建築家、丹下健三の不朽の名作です。

 

丹下健三といえば、その特徴は「軸線」。

以前に触れた、「磯崎新の「都庁」」で書かれていましたが

この建物は原爆ドームを真正面に見る位置に建っています。

日経新聞の読者はご存知かと思いますが

6月22日のコラム、「記憶の建築十選」に出ていました。

 

筆者の松隈洋氏によれば、

「広島の過酷な現実の向こうに、原爆ドームを戦争を記憶するシンボルとして扱い、

平和記念資料館を「平和を創り出すための工場でありたい」と希求した丹下の

建築的構想力が結実した公共空間の姿」

だと、評されています。

 

原爆ドームはいわば、

丹下による広島への思いと建築的野心の結合から生まれ出た遺産ともいえそうです。

 

2010.6.23 設計事務所 TIME

 

カフェのある風景

 

広島の川ベリにある京橋リバーウィン

 

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カフェのあるまちの心地よさを体感するため

週末にリサーチしてきました。

 

カフェの数は3店舗とささやかですが

広島にはオープンカフェの息吹が芽生えています。

 

ここに座ると、自然とまちの風景に気付きが生まれます。

車社会ではわからないカフェの効用が

風景を豊かにするきっかけをつくります。

 

2010.6.22 設計事務所 TIME

 

ゆっくりと進む

 

今週も小野田の家へ。

 

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屋根仕舞いが終わり、樋が付き、外壁の下地が始まっています。

 

棟上げからはや一ヶ月、

工事は非常にゆったりと進んでいます。

 

これから、30年、40年、

いや100年くらいは使うかもしれない大事な家。

 

どんなに急いだところで1月か2月しか工期は変わりません。

ならば、時間をかけてしっかりと家はつくりたい。

 

今回は、お施主さんと大工さんの強力なアシストにより

じっくりと工事が進んでいます。

 

2010.6.21 設計事務所 TIME