石柱庵、見学会のお知らせ




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<大津島の石柱庵、見学会のお知らせ>

お待たせしておりました、石柱庵の見学ですが
準備が整いましたので、11月より見学いただけるようになりました。

事務局(私、または水本)による案内、ガイド付きで、2名様から承ります。
日常から抜け出したショートトリップで、非日常の時間をぜひ、どうぞ。

見学行程
徳山港 9:30出発、刈尾港到着後、現地まで車で送迎
ガマの群生地と石柱庵の見学など(約2時間半)
刈尾港よりフェリーにて徳山港へ、徳山港到着 13:44
※船の切符は各自、フェリーターミナルにてお買い求めください。

なお、維持管理のため、
お一人様、協力金2000円(コーヒー付)をお願いしております。
ご協力のほどよろしくお願いします。

日程は各週末(土、日)で随時、調整致しますが、
詳しくはメールにてお問合せください。
(お問合せ先:iao@eagle.ocn.ne.jp)
HPはこちらから

ウッドデッキ、メインテナンス

 
 
 
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城ケ丘の家のウッドデッキ
完成から約2年、いい感じで色褪せてきましたが
防腐効果がなくなり、一部に腐食が見られたので、塗り直しを行いました。
 
まずは、プランターや椅子などをのけて、デッキブラシで水洗い。
 
 
 
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一日乾かしたところで、防腐塗料を塗っていきます。
写真のモップを扇産業さんから貸してもらい、
50㎡ほどの広さを3時間ほどで塗り終えました。
(本来は2回塗りですが、色が濃くなりすぎるので1回のみとしています)
 
今回使ったのはオスモのウッドステインプロテクター。
色合いが変わるのはもったいないので色選びにはかなり悩みましたが
バークグレーという茶系の色とクリアを半々に混ぜて使うことにしました。
 
 
 
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塗り終わったウッドデッキ。
完成時に近い色合いで木目も残り、まずまずの仕上がりです。
 
 
 
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プランターや椅子を元の位置に戻してメインテナンス完了です。
今後も半年から1年ごとに手入れを行い、経年変化を楽しみます。
 

 

2015.10.26 設計事務所 TIME

 

 
 
 

週末連載 スイス・ドイツ110




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ご存知、ミースのニュー・ナショナルギャラリー。

黒一色のストラクチャーと透明なガラス、
水平、垂直の直線のみで構成された厳格なリズム。
まさに Less is more を体現しています。

一方、God is in the detail と唱えたのもミース。
基壇となる手前の階段では1段ごとに床を透かし、
柱の頭部を一旦小さくして、屋根をそっと支えています。

全体とディテールが統合されたその姿は実にエレガント、
シンプルだけど、決して単調ではないのです。



生気が宿る




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木のテーブルとベンチ

お施主さんから送っていただいた写真です。
ベンチは所有の古い家具をju-guでリメイクされたそうです。

椅子だけじゃなくて、ベンチというのが洒落てますね。
まっさらの家に古くからの時間が加わって、生気が宿った感じです。


格闘?




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天井裏のダクトたち。
排気ファンやダクトがうねる姿は、まるで人間の内蔵のようです。

レストランの温熱環境を整え、厨房の排気を行うこれらの設備、
完成すると機械やダクトは隠れますが、天井に換気口がいくつも出てきます。

既存空間のリフォームでは配置の制約が多く難儀ですが
できるだけさりげなく気にならないようするため、調整(格闘?)がつづきます。


中央町の家、地盤調査




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中央町の家の地盤調査を行いました。

地盤の状況によっては補強や杭が必要で
その分、コストにも影響するため、いつも気をもみます。



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SS試験もIT化が進んでいて
黄色の計測器のデータが携帯端末に瞬時に送られてくるそうです。

土地(自然)のことなので、こればかりは成り行きになりますが
良い結果を期待します!



週末連載 スイス・ドイツ109




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グリーンベルト沿いにあるレストランのテラス席。

ワインレッドのテーブルクロスと植栽の緑がいいコントラストです。
日除けのパラソルも完備されています。

それにしてもこのパラソル、大きいですね。
優にテーブル四つ分くらいをカバーしています。

わざわざでも外の空気を感じながら食事をしたい、
人生を楽しむという強い姿勢がここにも現れています。

末武下の家