1階造作工事

1階スペースの事務+カフェスペースこの1ヶ月で造作工事がかなり進んできました。手前がサンルームのようなカフェスペース、カウンター越しに事務スペースとスタッフのワークスペースの3層構造。カウンターに組み込まれた菓子用のケー … “1階造作工事” の続きを読む




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1階スペースの事務+カフェスペース

この1ヶ月で造作工事がかなり進んできました。
手前がサンルームのようなカフェスペース、
カウンター越しに事務スペースとスタッフのワークスペースの3層構造。




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カウンターに組み込まれた菓子用のケース

昔、駄菓子屋にあったケースのようなイメージのものをアレンジ。
塾は勉強が一義ながら、会話のはずむ楽しい時間を演出してくれそうです。




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キッチンも造付
シンプルな機能ながら、木製の土台に一枚板のステンレストップで構成




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こちらはカフェの手洗いカウンター

学生が夜食を食べることがあるため、
手洗いと分別のゴミ箱が組み込んでいます。




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手洗いカウンターから連続するカフェのカウンター

瀬戸内海と夕日を臨む贅沢なこの場のカウンターは
大工の有井さん見立ての樟の一枚板!




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カウンター下の本棚も綺麗な木目の無垢の杉板

今回室内を構成する材料はほとんどが有井さんの選んだ垢材でできています。
合理的で機能的な空間を温かく包んでくれそうです。




櫛ヶ浜の町家から

 
 
 
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2階の座敷から欄干越しに庭を望む。
 
まるで京都の町家のようですが、ここは周南市の櫛ヶ浜。
100年近くの歴史を刻む町家のリニューアル計画です。
 
太平洋戦争の空襲を免れたまちにはこのような町家がいくつか残っています。
戦後の相次ぐ建て替えで街並みもかなり様変わりしていますが
この風情を後世につなぐことができれば大きな進歩になりそうです。
 
「古い」と「新しい」を繋いで未来を拓く、大きなチャレンジです。
 

週末連載 スイス・ドイツ118

サッシュのバックマリオン吹抜けの大開口を支える補強材が列柱のように並んでいます。横からの風圧を受けとめるためのフレームですがX字のプレートでまるでレースの目のように透かし、石張りの重厚な建物に対し、軽快なデザインでまとめ … “週末連載 スイス・ドイツ118” の続きを読む




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サッシュのバックマリオン
吹抜けの大開口を支える補強材が列柱のように並んでいます。

横からの風圧を受けとめるためのフレームですが
X字のプレートでまるでレースの目のように透かし、
石張りの重厚な建物に対し、軽快なデザインでまとめています。


プレゼン終了

新たなリノベーションの提案、入母屋の和風の家に現代的な生活空間の融合を図ります。限られたスペースながら、南には遮るもののない庭が広がります。その庭に対し、ウッドデッキを回し、最大限に開口を広げて開放的な生活空間を生み出す … “プレゼン終了” の続きを読む




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新たなリノベーションの提案、
入母屋の和風の家に現代的な生活空間の融合を図ります。

限られたスペースながら、南には遮るもののない庭が広がります。
その庭に対し、ウッドデッキを回し、最大限に開口を広げて
開放的な生活空間を生み出すというプロジェクトです。

中央町の家、工事進捗3

玄関ポーチの外壁に貼る杉板雨がかりの場所なので、できるだけ赤味のものを揃えてもらいました。木目や色合いなど、表情を見ながら割付を打合せ。外壁のサイディング工事もあともう一息です。このあと、塗装の吹付に進みます。家の中では … “中央町の家、工事進捗3” の続きを読む




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玄関ポーチの外壁に貼る杉板
雨がかりの場所なので、できるだけ赤味のものを揃えてもらいました。
木目や色合いなど、表情を見ながら割付を打合せ。



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外壁のサイディング工事もあともう一息です。
このあと、塗装の吹付に進みます。



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家の中では、システムキッチンがスタンバイ。
据付前にキッチンパネルの貼り付けが行われています。



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キッチンパネルの切断中。
丸ノコにはガイドがついていて幅を決めるとまっすぐカットできます。
しかも、カッターには掃除機のダクトも接続されていて
ノコくずが飛び散ることなく吸い取られていきます。

現場の意見やアイディアがフィードバックされて
工具も日々進化しているんですね。

週末連載 スイス・ドイツ117

ドイツ歴史博物館展示ホール、壁と床のラインが一点で交わっています。明快な幾何学表現が特徴のペイらしいデザインです。この形、理屈ではわかっていても、大きな建物で実現するのは、たやすくはありません。しかも直角でなく斜めに交わ … “週末連載 スイス・ドイツ117” の続きを読む





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ドイツ歴史博物館展示ホール、
壁と床のラインが一点で交わっています。
明快な幾何学表現が特徴のペイらしいデザインです。

この形、理屈ではわかっていても、
大きな建物で実現するのは、たやすくはありません。
しかも直角でなく斜めに交わる交点なのでなおさらです。

しかし、その難しいところをクリアすることで
比類のない澄み切ったクオリティが現れます。

中央町の家、工事進捗2

リビングの吹き抜け空間内装の下地がほぼ終わり、これから仕上工事に入ります。南からの光が降り注ぐ心地よい場所になりそうです。2016.2.18 設計事務所 TIME




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リビングの吹き抜け空間

内装の下地がほぼ終わり、これから仕上工事に入ります。
南からの光が降り注ぐ心地よい場所になりそうです。

設計終盤

野村の家、外観。昨年から打合せと金額調整を進めてきた野村の家も設計終盤。厳しい予算をクリアするため、形も機能も厳選、ギリギリまでダイエットしながら、建築としての有り様を模索しています。2016.2.12 設計事務所 TI … “設計終盤” の続きを読む




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野村の家、外観。

昨年から打合せと金額調整を進めてきた野村の家も設計終盤。
厳しい予算をクリアするため、形も機能も厳選、
ギリギリまでダイエットしながら、建築としての有り様を模索しています。

中央町の家、工事進捗

北側道路から見たところ。切妻屋根の頂点は左にずれ、1階ポーチは右にずれて淀みのある外観が住宅地に何気ない風景をつくります。1階床用のフローリングが入ってきました。木目のきれいなナラの無垢板です。リビングでは埋込型のエアコ … “中央町の家、工事進捗” の続きを読む




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北側道路から見たところ。

切妻屋根の頂点は左にずれ、1階ポーチは右にずれて
淀みのある外観が住宅地に何気ない風景をつくります。



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1階床用のフローリングが入ってきました。
木目のきれいなナラの無垢板です。



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リビングでは埋込型のエアコンの設置工事中。



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小上がりの和室も形になってきました。
階高2.5mに対し、30センチ床が上がって天井が低いため
この部分だけ梁現しで仕上げていきます。