
山口市のプロジェクト、内装工事が終わり、家具や照明器具が搬入されました。
手前のダイニングテーブルはトチノキの無垢板、シンプルな空間に存在感が感じられます。合わせる照明はルースポールセンのラジオハウスペンダント。
奥のソファコーナーにはヌースプロジェクトのゆったりしたソファセット、シックな色合いが空間と調和しています。
ローテーブルは自然石をラミネートしたもので、有機的な形がダイニングテーブルと響き合います。
今回の家具と照明は、SKP合同会社の廣中夫妻にセレクトしていただきました。一見、モノトーンの無機質な空間ですが、抑制を効かせながらもひとつひとつのものたちがしっかり吟味され、豊かな居心地をアレンジしていただきました。
2026.3.8 設計事務所 TIME

