移植完了

 

わずかにタイル2枚、欠けました。

 

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住宅のリニューアル。

他の現場からちょうどタイミングよく頂いた玄関サッシュ。

うまく、この家にはまりました。

 

タイルは2枚ほど欠けましたが

既存の記憶を大きく損ねることなく

無事、移植成功です。

 

2010.6.28 設計事務所 TIME

 

ゆっくりと進む

 

今週も小野田の家へ。

 

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屋根仕舞いが終わり、樋が付き、外壁の下地が始まっています。

 

棟上げからはや一ヶ月、

工事は非常にゆったりと進んでいます。

 

これから、30年、40年、

いや100年くらいは使うかもしれない大事な家。

 

どんなに急いだところで1月か2月しか工期は変わりません。

ならば、時間をかけてしっかりと家はつくりたい。

 

今回は、お施主さんと大工さんの強力なアシストにより

じっくりと工事が進んでいます。

 

2010.6.21 設計事務所 TIME

 

図面だけじゃない

 

杉の天井。

 

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今日は、小野田の現場。

杉の木目がとても美しい。

 

現場というのはひとつひとつの材料や工事の段取りの積み重ね。

図面では表現できない世界がいっぱい詰まっています。

そして、

お施主さん、設計者、施工者のそれぞれの思いの掛け算でもあります。

 

2010.6.14 設計事務所 TIME

 

小野田の家、棟上げへ

 

木組みの家、棟上げです。

 

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お住まいになるご高齢のお母さんに合わせて、

昔ながらの素朴な木組みの家です。

 

最近は、プレカットという工場加工が多いけど

ここでは手加工にこだわってすべて大工さんに刻んでもらってます。

 

 

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柱と梁の仕口もきっちり納めてます。

「小野田の大工は荒っぽいぞ~」とは、施主さんの弁、

半信半疑でしたが、この大工さん、なかなか器用です。

 

柱も梁も柔かい杉ですが、丁寧に扱って組んでくれてます。

(ちなみに柱は吉野杉の六寸角)

 

明日、屋根仕舞をして、いよいよ上棟です。

 

2010.5.21 設計事務所 TIME

 

進行中

 

リニューアル進行中です。

 

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昭和の家には、かならずこんな欄間が1つや2つはある。

これを潔く廃棄して、シンプルでやさしい空間をつくることもできる。

 

一見、古臭くてダサい、これらの代物、

けれど、

今回は、敢えてこのシロモノたちに働いてもらいます。

10年後の熟成を楽しみにしながら。

 

2010.5.17 設計事務所 TIME