抽出と広がり

 

山口のリノベ、解体された下地の状況。

 

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そして、仕上げのイメージ。

 

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利休の朝顔ではないですが、記憶の一滴が空間に広がりを与えるように

記憶の一部をオブジェとして抽出しながら、限りなく空間を脱色していきます。

かなりアートなリビングとなりそうです。

 

2011.9.20 設計事務所 TIME