落ち着いた雰囲気

 

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城ヶ丘の家は内装工事中。

母屋の壁と天井には下地に使う木質ボードを採用。

冬でも手で触るとほのかに温かい素材ですが

なにより、プラスターボードのように声が響かないので

落ち着いた雰囲気がつくれそうです。

最終的には白いペンキで塗るのですが、

これくらい暗い感じもなかなか落ち着きます。

 

2013.5.9 設計事務所 TIME

平凡と非凡

 

 

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漆黒の中からにじむ淡いツヤめき。

濱中史朗さんの大屋窯でピックアップしたブラックレザーの器です。

適度にゆがんだ渦巻き模様がそのまま形に現れて

平凡と非凡の境が薄まったところが好感です。

 

2013.5.6 設計事務所 TIME

 

白とグレー

 

 

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白とグレーの軒裏。

デザインを柔かくときほぐす、

そのひとつとして母屋と離れで色を変えています。

それぞれの建物にそれぞれの色や素材感が現れて

それがまちのスケール感と馴染んでいくことを期待しています。

 

2013.5.2 設計事務所 TIME