長崎の旅3

 

 

DSC00934.JPG

 

 

うねる階段の曲線が美しい。

まるでバロック様式のような曲線はなかなかの技。

300年の鎖国の中で日本の大工技術は大いに熟成したと

昔、大学の授業で聞いたような記憶がありますが

この難儀にも堂々と応じた当時の大工に技に感服。

 

2012.8.29 設計事務所 TIME

長崎の旅2

 

 

DSC00933.JPG

 

 

窓から日本が見える。

 

大浦天主堂脇にある神学校、

窓は開き窓で建物も西洋風のつくり。

近世以降、西洋の影響を色濃く受けたこの地で

日本の内と外の距離的奥行きを1つの窓に見つけることが出来ます。 

2012.8.27 設計事務所 TIME

 

長崎の旅1

 

 

DSC00931.jpg

 

 

長崎における歴史の重心の1つ、大浦天主堂。

外壁はレンガ造、一方で内部のリブボールト柱は木造です。

石造の理屈を表面的に模倣しながらも

その技術の高さとそれをつくった精神に歴史の重みがあります。

 

 

2012.8.24 設計事務所 TIME

 

長崎へ

 

 

DSC00930.JPG

 

 

夏季休暇を使って長崎を訪れました。

近世以降、このまちに積もった歴史は

急峻な土地が港を囲むこの地形と因果がありそうな

そんな気がする、それほどに、この地は独特です。

 

 

2012.8.23 設計事務所 TIME