平凡と非凡

 

 

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漆黒の中からにじむ淡いツヤめき。

濱中史朗さんの大屋窯でピックアップしたブラックレザーの器です。

適度にゆがんだ渦巻き模様がそのまま形に現れて

平凡と非凡の境が薄まったところが好感です。

 

2013.5.6 設計事務所 TIME

 

鹿野散歩

 

 

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砂紋が広がるその中心に渦巻くように刺さる石組み。

まるで、遠心運動を続けているような動きのある表現は

重森三玲の作です。

鹿野の漢陽寺にはこの他にも三玲による作庭が残っており

見ごたえのあるパワースポットになっています。

 

2013.2.6 設計事務所 TIME

祈りの場

 

 

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京都造形芸術大学で行なわれているインスタレーション、

「18800 pieces 2012.6.13」

周南市の道の駅の設計も手がけられている内藤廣氏による作品です。

東日本大震災で亡くなられた方と行方不明の方の数である18800の数を

ガラスピースのモザイクで表現しています。

外光にうっすらと光るガラスが作り出す時空間は

まさに祈りの場としての静謐さを持っていました。

 

2013.1.16 設計事務所 TIME

 

 

再び高松

 

 

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連休に高松の瀬戸内生活工芸祭へ。

ぐずついた天気にもかかわらず、大変な盛況ぶり。

2日間を通じて、アートや工芸、雑貨、

そしてゆったりとした時間を堪能です。

 

2012.11.26 設計事務所 TIME

アーキテイルズ展

 

 

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山口の旧市街地で行なわれているアーキテイルズ展。

材木屋の倉庫と現代アートが一体化したような空間です。

右側のノッポの男性がアーティストの笹原晃平さん。

ひさしぶりに頭の中がスカッとする表現のできる人に出会いました。

 

アーキテイルズ展は10月7日まで

http://www.doafront.org/news.php

 

2012.10.2 設計事務所 TIME

 

 


 

和の思想

 

 

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書の坂本先生から教えていただいた

長谷川櫂氏の著書、和の思想

いわゆる「和風」と「和」の違いをわかりやすく説いています。

 

日本という特徴は、なにも畳や着物、和食にあるのではなく

モダンな今の暮らしの隅々に存在する。

吸収力旺盛な「混ぜる国」日本の本質をついています。

 

2012.9.25 設計事務所 TIME

細川家の至宝

 

 

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縁あって、九州国立博物館の展覧会に行ってきました。

鎌倉時代までたどる歴史を持つ細川家が収蔵する

まさに珠玉の美術品の数々。

改めて日本がもつ純粋で精緻な美的感性を堪能しました。

 

2012.2.27 設計事務所 TIME

 

 

書と結び展

 

長府毛利邸の書と結び展

 

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書の坂本先生から展覧会のお知らせが届きました。

旧暦の七夕に日本古来からつづく文化の宴が見られます。

長府毛利邸のしっとりとした雰囲気の中、

優雅なひとときが味わえそうです。

 

長府毛利邸 書と結び展 -七夕の室礼ー

2011年8月5日(金)~8日(月)

 

2011.7.15 設計事務所 TIME