野村の家、外壁工事





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野村の家、外壁が仕上がりました。

仕上材はシルバーグレイのガルバリウム鋼板
ブラックほど主張が強くなく、かつ渋い感じで
風景を圧迫しないスッキリとした姿になりました。



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室内では床板工事が始まりました。

ローコストのため今回も杉のフローリングですが
これからの季節は素足で歩くと本当に気持ちがいい素材です。


野村の家、下地工事




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外壁下地が終わり、外観の輪郭がはっきりしてきました。
これからシルバーグレイの波板で包んでいきます。

外部、内部とも下地工事が進んだところで
お施主さんとコンセントや照明位置などの最終確認を行いました。
図面の配置を立体になった現場で再確認し、配置の変更や微調整を行いました。




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内部では断熱工事が進んでいます。
壁がついていないのでジャングルジムのようですね。

ここまで工事が進むと光や風の回り具合がわかります。
光の入り方、風の抜け方とも良好です。


野村の家、配筋検査




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野村の家では基礎の鉄筋工事が終わり
瑕疵保険の配筋検査が行われました。




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当事務所でも鉄筋の太さ、間隔、継手長さ、かぶり厚などをチェック、
写真のスラブ筋の定着部分のかぶり不足を直してもらうよう指示。
(かぶり:鉄筋を保護するコンクリートの厚み)

このあと給排水の配管後、コンクリート打設します。




設計終盤




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野村の家、外観。

昨年から打合せと金額調整を進めてきた野村の家も設計終盤。
厳しい予算をクリアするため、形も機能も厳選、
ギリギリまでダイエットしながら、建築としての有り様を模索しています。