臼杵の家、模型スタディ

臼杵の家では、引き続き模型でのスタディ中です。
 
内外の仕上げのご要望に合わせて、テクスチャーを貼り付け
よりリアルなイメージを反映させています。
 
もちろんCGでも検討は可能なのですが
実際の明るさや光の回り具合などは、やはり模型の方が現実に近いので
できるだけ模型でのチェックを行うよう努めています。
 
壁まで仕上がったところで、
これから屋根の架構の製作に取り掛かります。
 

臼杵の家 模型にて打合せ

臼杵の家の打合せに行ってきました。

 
 
 
 
 
今回は内部空間の構成がわかるように
1/50のスケールで模型にしました。
 
水平に伸びるプロポーションはそのままに、
開口部の配置や断面形状をさらに詰めながら
内部空間のデザインを落とし込んでいく予定です。
 
 

シンプルなまとまり

屋根のかたちをスタディするため作った模型たち
 
大分県での仕事がスタートしました。
菓子のお店と住宅が中庭をはさんで一つの屋根でつながっています。
 
それぞれの平面サイズや配置、さらに階数の違いがありますが
シンプルなまとまりとなるよう、かたちを模索中です。