過激な木目




DSC052051.jpg


建具用のラワンベニヤを選びに来ました。

業者に任せてもいいのですが
あえて野蛮な木目のものを選びに来ました(笑)。
全部で34枚、ちょっと過激な木目もセレクト。



DSC052052.jpg

こちらは優等生タイプ。
でも、ラワンには1枚1枚表情があってなかなか良いです。

造付収納




DSC052024.jpg


造付の本棚の工事が始まりました。
1階では、キッチン収納をつくっています。

今回の造付収納は壁天井などとの一体性を出すため
ほぼすべてが大工工事です。

若い大工さんが一カ所ずつじっくりとつくっていて
改めて既製品とは違う有り難みが味わえます。

洗いざらし




DSC052023.jpg


吹抜けの内装が仕上がってきました。
断っておきますが、間違いなく仕上です(笑)

使っているのはあくまで下地材ですが
大工さんの丁寧な仕事で気持ちのよい雰囲気になっています。

決して気取ることのない「洗いざらし」の空間で
普段着のような心地よさをつくっていきます。

階段、加工中




DSC051999.jpg


現場で階段の加工が始まりました。

「今週中に組み立てますか?」と聞いたら
「まだまだ!細かい細工がたくさん残っているんですよ」と田畑さん。

写真は90センチ角ほどの踊り場、
3枚の板の木目が自然に見えるように工夫をしています。

図面で描くのは簡単ですが、手仕事の手間は膨大です。


家具の加工、始まる




DSC051995.jpg


東山の家では階段の加工が始まっています。

今回はすべて杉の無垢板。
節はありますが、赤味の多い材を見栄えよく並べていきます。



DSC051996.jpg


階段の段鼻部分のサンプル。
踏み板と蹴込み板の位置関係を微妙に変えてチェック。



DSC051997.jpg


こちらはキッチンカウンターに使う長物。

今回は家具のほとんどを大工工事で加工します。
工期をしっかりいただいたので
大工の田畑さんが安くていいものをじっくり選んでくれました。
家具工事では出せない無垢材の味がしっかり出てくれそうです。