ダイニング サンピエール




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21日にオープンしたホテルサンルート徳山のレストラン、
ダイニング サンピエール




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入ってすぐに見える石のアーチ
左窓際に客席、右奥はビュッフェコーナーとライブキッチン。




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ビュッフェコーナーとライブキッチン
写真はオープン前のものですが、ここにたくさんの料理が並びます。




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ライブキッチンから奥にダイニングがつづいています。




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ダイニング奥、台湾ヒノキの化粧ルーバー




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ダイニングは全部で66席
ビュッフェコーナーと仕切って貸切も可能です。




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天井の化粧梁は台湾ヒノキの無垢材
今では手に入らない、とても貴重な木材を余すことなく使っています。




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テーブルもすべて台湾ヒノキの50ミリ
椅子はオーガニックでくつろげる雰囲気のものをアレンジ




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既存の開口部を最大限生かして明るい空間に仕立てています。




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減築工事で生まれた北側の屋外空間
春以降、ガーデンテラスとして展開を予定しています。

ホテルレストランながら、フォーマルになりすぎない
落ち着いてくつろげる空間をイメージしてデザインしています。
シェフ厳選のおいしい料理と共に楽しい時間をお過ごしください。




家具入荷




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レストランに椅子が入荷しました。
白壁と木のインテリアに合わせたオーガニックな色合いです。



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台湾ヒノキのテーブルも完成
何度見ても木目がスゴい!

この先、こんなテーブルはまず出回ることはないでしょう。
50ミリの無垢板のテーブルは孫の代まで使えそうです。


台湾ヒノキの格子




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台湾ヒノキの竪格子。
天井の梁と同様、空間のサイズに負けないボリューム感を出すため
通常の格子よりは大きい、柱に近いサイズにしてあります。

限られた素材を可能な限り空間に表現するため
格子部分は板状にスライスしたものを心材に張り込んで仕上げています。




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張り込んだといっても表面は無垢のヒノキ、
やわらかい木目の表情が実に豊かです。


工事、終盤




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サンルートの工事も終盤、
台湾ヒノキの梁がつけられ、一気に表情が豊かになってきました。



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ライブキッチンの厨房器具も運び込まれてきました。
これらが入るといよいよ完成間近と言う感じがします。




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ライブキッチンの腰壁は左官仕上。
今回も福田さんにオファー、渋い表情をお願いしました。

塗装工事





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塗装工事が始まりました。
コストの制約もあり塗装仕上になりましたが、
変色が少なく、消臭、防カビ効果の高いアルピナ塗料を使います。

天井に開いた穴は、台湾ヒノキの化粧格子を差し込む穴です。
1本1本ピッチが違うランダムな構成になっています。

主役登場




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天井に台湾ヒノキの梁が取付けられました。
梁と言ってもあくまで飾りですが、この空間の主役がついに登場です。




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天井直下に照明用レールも兼ねた100角の梁、
それと直交する梁は梁成250、長さ7.2m。
かんなで仕上げず、ノコの引き跡をそのまま見せています。




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家具工場では造付家具の製作が進んでいます。
これすべて台湾ヒノキ、
工場中にツーンとするヒノキの匂いが広がっています。




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ライブキッチンのカウンター、
一番いい木目のものを幅ハギで仕上げます。

あまりに贅沢な素材ですが、これだけの木目の台檜を使えるのは
人生でも最初で最後かもしれません。