城ヶ丘の家22

 

 

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木目の表情がやわらかい杉のフローリング。

ローコストながら高いパフォーマンスを発揮します。

 

杉はやわらかい木なのでキズもつきやすいですが

大切に手入れをしてあげれば、時が経つとともに味わいが増していきます。

なにより足ざわりのよさは抜群で、裸足で歩くのが一番気持ちよいのです。

 

板の下には床暖房が設置されていて、冬でも足裏が暖かい。

無垢板なので、床暖房をすると継ぎ目が2ミリくらい透きますが

まさに自然の木が呼吸している証でもあります。

 

2014.2.26 設計事務所 TIME