夏の沖縄13

 

DSC01631.JPG

 

 

建物から突き出したスロープ。

国道58号線側の外観上の大きなポイントです。

中間に柱もなく20m近くも宙に浮いたこのスロープは

手すりの片面を梁成に使うことで構造的に解決されているのがわかります。

 

一見、何気ない姿に見えながら、高度な発想と知性に支えられていました。

決して威張ることのないこの建物の実にクールな一面を見た思いです。

 

2013.12.6 設計事務所 TIME