100年単位で考える

 

 

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縁あって、見せていただいた住宅の現場。

つくっているのは、錦帯橋の架け替えを手がけた海老崎棟梁

ローコストと言いながらも、しっかりとした骨組みです。(接合部に注目)

 

法律では、住宅の骨組みに10年保証が義務付けられていますが

「そんなもん、瞬きみたいなもんですよ」と棟梁。

そこには、100年単位でものづくりをする技と哲学がありました。

 

2012.9.21 設計事務所 TIME