商業活性化ではない

 

商業施設依存、脱却へ。

 

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宮崎県の延岡市における取組みを地元新聞が報じています。

 

昨日、延岡駅周辺整備のデザイン監修をされている

建築家の乾久美子氏が徳山駅を視察に来られました。

 

乾氏からは、逆に延岡の取組みをお聞きしました。

その話の中で出てきたこの新聞記事。

 

商業はもともと人の集まるところに成立するもの。

人がいないのにお店を無理やり増やしても賑わいは生まれない。

そのことに気付き、商業による活性化から決別をした延岡の取組み。

商業に変わるオルタナティブとは?

今後の取組みが楽しみです。

 

乾さんによる延岡の取組みがブログで紹介されています。

http://d.hatena.ne.jp/nobeoka-project/

 

2011.8.10 設計事務所 TIME