ゆっくりと進む

 

今週も小野田の家へ。

 

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屋根仕舞いが終わり、樋が付き、外壁の下地が始まっています。

 

棟上げからはや一ヶ月、

工事は非常にゆったりと進んでいます。

 

これから、30年、40年、

いや100年くらいは使うかもしれない大事な家。

 

どんなに急いだところで1月か2月しか工期は変わりません。

ならば、時間をかけてしっかりと家はつくりたい。

 

今回は、お施主さんと大工さんの強力なアシストにより

じっくりと工事が進んでいます。

 

2010.6.21 設計事務所 TIME