週末連載 スイス・ドイツ98




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国会議事堂中央のドーム。
モダンなガラスのデザインはノーマン・フォスター卿によるもの。

もともとあったバロックの立派なドームは火災で焼失、
半世紀以上のドーム不在の時代を超え、
ドイツ統一を期にデザインされたものです。

国会議事堂といえば、国家を象徴する建物です。

その核心部分に設計者は最先端のデザインで果敢に挑み
それを見事に受け入れるというドイツ国民の意識と感性、
どちらも大したものです。