Time Architects Officeでタグ「照明」が付けられているもの
LEDの電球。
ヤマギワから電球の最新情報です。
LED電球は急速に進歩を続けています。
が、
まだ、白熱球に叶わないところが・・・。
それが、この形。
白熱球と比べて、360度、光が拡散しない。
LEDの熱を放熱するためのフィン(ラジエーター)が
光の拡散を邪魔しています。
でも、これも時間の問題でしょう。
ちなみに、右は白熱球、左はLED。
消費電力は、約1/10、寿命は40倍。
日本の技術力に期待!
LEDのタスクライト。
照明のヤマギワがユニークな商品をもってきました。
アメリカのHumanscale社製のもので
単一光源7Wでこの明るさです。
ユニークなヘッド部分。
回りについている襞のようなものは放熱用のフィン。
SF映画に出てきそうなちょっと未来っぽいカタチです、
詳しくは、ヤマギワまで。
http://www.yamagiwa.co.jp/interior/design_news/led_task_light/
ヤマギワからダウンライトの新商品がでました。
ダウンライトというのは、天井に埋め込まれた電球型の照明器具。
デザインする時にいつも気になるのがダウンライトの穴の大きさ。
空間をすっきりさせたいけど、ダウンライトのいいのがなかなかない。
いろんなメーカーの商品を調べて
今まではマックスレイの商品(φ85ミリ)を使っていました。
しかし、これは白熱球専用。
環境のことも考えると蛍光灯型の省電力タイプにしたいのだけど
そうすると、いきなり穴が大きくなってしまう。
最近はパナソニックからも小さいタイプが出ていますが
シンプルなのは、やはりヤマギワでしょう。
穴の大きさは、なんと75ミリ、縁まで含めても95ミリ。
これなら天井についていてもそんなに目立たない。
値段も定価で9500円(電球込み)とあって、合格点。
高級なイメージが多いヤマギワにあって
(それがこの会社の付加価値でもあるけれど)
このダウンライトはちょうどいいところをついています。
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