Time Architects Officeでタグ「文化」が付けられているもの
今の雨量予報図。
温暖で穏やかな気候にある日本。
しかし、梅雨末期は激しい豪雨により手を返したように自然が強烈な牙をむく。
それ他、台風、地震など
時として、自然の猛威のもつ激しさは非常に大きい。
砂漠の広がる中東はそれだけで過酷な場所、
しかし、自然の激しさという点では日本の方が強烈なのかも。
「和をもって尊しとなす」とは聖徳太子のお言葉。
しかし、実のところは
自然の恐ろしさの前に、人同士が争ってる場合じゃない
という風土からおのずと備わった観念なのかも知れません。
見てますか?坂の上の雲。
昨日は今年最後の回でしたね。
ペリー来航のショック以来
激動する日本を生き生きと表現しています。
ドラマのなかで、日本というものについて
正岡子規に語らせた一説がありました。
「日本人はサルまねの民族」
だけど
「日本人がいかにすばらしい吸収力と消化力をもっとるか」
そして
「日本には大きくて深い皿」
があり
「そこに乗っかるものがいろいろあるというのが日本の面白さ」
だと。
混ぜる国、日本をわかりやすく解いています。
クリスマスが終わり、まもなく正月を迎えます。
日本は実に面白い。

