Time Architects Officeでタグ「出来事」が付けられているもの
東京都港区西麻布1-10-7
路地の突き当たり、
通算10年間に渡り、死に物狂いで設計に励んだ事務所があります。
この地から私の設計人生が始まりました。
時は過ぎて、
手前のビルは有名な女優も通う隠れ家的バーに変わり、
ここから六本木ヒルズが見えます。
歯の詰め物が取れたので
夕方、同級生のやってる歯医者に行った。
そしたら、
高校の時の旧友が来ていた。
東京からお盆で帰省したついでだとのこと。
高校卒業以来、27年ぶりである。
卒業以来、他方に散らばり
もう会うこともなかろうと思っていたが・・・。
こんなことが起こるのもか。
そんな季節なのかも知れないが
それにしても
人生は実に面白いのであります。
祝・スペイン初優勝!
ワールドカップの熱い戦いが終わりました。
2年前のユーロ2008につづいての優勝。
敗れたオランダもロッベンやスナイデルなど
創造力のあるフォワードが最高でした。
どちらも攻撃が持ち味のスペインとオランダ。
以前にも書きましたが、この積極的で創造性あるプレーは
われわれ、ものづくりをするものにも大いなる勇気を与えてくれます。
今宵も再び、サンルートでのコンサート。
ここにしかない場所を目指してデザインされたこのチャペルは
御木マドカさんに見出され、設計者の手を離れて
人々の共感を得る場所へとさらに育ってくれそうです。
二年ぶりのコンサートは、今回、御木まどかさんに
防府出身の田中雅弘さんのチェロ、防府在住の喜多村裕美さんを加えて
パワーアップ。
瀬戸内海をバックに、今宵も豊かな時間が流れました。
連休中に「こころの遺伝子」という番組を再放送で見ました。
一青窈が歌を創っていく中で出会った言葉。
「とんがってるものほどやすらぐ」
作詞家、阿久悠との対談で言われた一言だそうです。
最近の歌は、とかく耳障りのいい歌詞や
気軽に聴けるヒーリングミュージックが多い。
でも、人の心の底に響いて心を震わせるのは
実は、とんがってるくらいの鋭さがあるものじゃないか・・・
癒しのデザインがはやる時勢に
あえて過激な方へとデザインの歩を進めねばと
勇気が湧いてくる一言です。
"ギャルママ"っていうムーブメントがあるらしい。
今日、20才の女性から知られざる若者の動向を聞きました。
日本ギャルママ協会ってのもあるくらいで・・・。
若い女性たちは固い常識を身軽に飛び越えて
社会を変えてくれるかも。
最近、社会が硬くなってきたと思ってたけど、
まだまだ捨てたもんじゃあなさそうです。
この柔かい自由な感じはなかなか痛快であります。
ネットに関する記事を1つ。
ネット通販は、シニアにも確実に浸透し始めているようです。
もちろん、人を介さないネットへの信頼感はまだ高くはないようです。
しかし、
「一旦、ネットの便利さを経験すれば、後戻りはしない」と
記事で書いてあるように、
車と同じように、便利さにはついつい流されるのが人間です。
そんな時代だからこそ、
人間の幸せって何なの?って考えることも大事だと思います。
今年もやります。
ホテルサンルート徳山からチャペルコンサートの案内が届きました。
2000年に完成したこのチャペル、
僭越ながらとても音響がいいんです。
それを見出してくれたのが、今回、バイオリンを弾かれる御木マドカさん。
特に、弦楽器にはちょうどいい残響時間で
彼女のいい音色が聞けること、間違いなしです。
どうぞ、コンサートでその音色を実感してください。
テレビって、録画すればいつでも見られる。
忙しい世の中だから、時間や場所に縛られないで情報をゲットしたい。
時間や場所は自分で選ぶもの。
そんな時代だからこそ、
この日、この場所でピンポイントに起こる「デキゴト」っていうものが
これからとても大事になるような気がします。
歌舞伎座近くの飲屋街。
「凧凧」という2階にある店で大学時代の下宿仲間と待ち合わせ。
ところがこの店に上がる階段がない!
ビルの裏側に回ろうかと思ったが裏口もなし。
仕方ないので1階の「イタリアンバール」に入る。
「あのー、「凧凧」って店へ行きたいんですけど」(私)
「あ、こっから上がってください」(店員)。
階段脇のテーブルで立ち飲みしてる若者を横目に2階に上がると
1階とつながった別の店。
要するに、1つのビルで仕切りなしに店がつながってるんですね。
おまけにB1階の琉球料理の店まで筒抜け。
当然、B1階から2階まで盛り上がりが相互浸透してたりして。
そんなお店でなつかしのホッピーを。
実は、この酒、初めてで
なにか、めずらしく風通しのよいお店で初物のお酒に酔いしれました。
電気街の景色。
中国電力の視察で2日ほど東京出張。
視察のあと、ちょっと秋葉原へ。
駅を降りると屏風のように覆いかぶさってくる電飾看板。
あれから2年、まちにまた活気が戻ってきました。
プロジェクト会議にて。
もう一年以上も議論しているリニューアルの仕事での打合せ。
中身はどんどん密度が増してます。
家づくりもこれくらい議論するといいのだけれど・・・。
今日は猫の目のような目まぐるしさ。
午前中、仕事 → ラジオ出演(しゅうなんFM) → 仕事の打合せ → まちの会議
仕事では、小さな新築の家の間取りを練り、
ラジオでは、まちづくりの奮闘を語り
打合せでは、医療の未来を模索し
まちの会議ではこのまちの未来を語り合う。
すべて、現在進行中、
すなわち、とても未来のある前向きな出来事です。
これは一体・・・?
建築士会の仲間から写真が送られてきました。
これ、実はペットボトルで作ったキャンドルです。
去年の12月に行ったキャンドルナイトで使ったものですが
真上から見るとなかなかキレイなんですね。
明けましておめでとうございます。
また、新しい年を迎えることができました。
三が日が過ぎると
世の中はもうせっかちに動き出しています。
それでも、
心は落ち着け、視野を広く持って
今年もしっかりと歩んでいきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします。
事務所の掃除、書類の整理、ある程度完了。
今日で、今年の仕事は終わりです。
ツナガル社会のために建築は何ができるか?
そのことを考えつつ一年間、走ってきました。
この一年も皆様には大変お手を煩わせ
また、たまにひんしゅくを買いながらも
その一方で、多大な励ましを頂きながら
なんとか「無事」、ここまで来ました。
ひとえに寛大な皆様のおかげと感謝限りなしです。
"来年も、いろんなところに出しゃばって、いろんなことにチャレンジしようと思います。
乞うご期待ください。"
本当にそうなっちゃいまして、恐縮至極です。
この際、来年はさらに暴れないといけないですね!
ご迷惑ついでに、来年もよろしくお願いします。
人生は短い。
だけど、どうせなら優雅に行きましょう。
皆様、どうぞ、よいお年を。
溜まった仕事が盛り沢山で、あわただしいクリスマスです。
それでも、夜はエスケープしてディナーショーへ。
御木まどかさんのクリスマスコンサートも今年で3回目。
今宵限りは優雅に過ごしました。
それにしても、
サンルートの料理がおいしくなった!
料理人さんが新しくなったらしい。
土曜日に聞いた飯田哲也氏の講演会。
石油や原子力から自然エネルギーへの転換について
リアリティーのある話が次々に飛び出しました。
政治家や官僚は決して公言しない、
マスコミもまだよく理解していない、
でも海外ではとっくに始まり、進みつつある話です。
日本で使うエネルギーを太陽光だけに換算すると
国土の約5%の面積分で足りてしまうという事実。
CO2削減は難しいのではなく、意識の問題です。
利権、既得権、固定観念、
これらの壁を乗り越えなければなりません。
週末は講演会づくしでした。
土曜日は、
見城美枝子さんの「出会いを素敵にするために」
飯田哲也氏の「自然エネルギー社会への転換」
そして、日曜は
建築家、窪田勝文氏のトークショーと
どれも濃い内容でした。
見城さん、早稲田の建築で学んだそうで
私の先輩なのか、後輩なのか・・・?
コンクリートから人へ。
民主党が政権について1ヶ月、
世の中の価値感に変化が出てきました。
日本列島改造論で散々国土を耕してきた日本人は、
人間性の再生に向かいつつあるようです。
