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小野田の家、今日は完了検査。

 

 

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建築基準法に従い、検査機関の検査を受けました。

53㎡ほどの小さな増築なので、立会いはあっという間に終わり。

 

検査官は、以前にもお世話になった行政のOB。

検査のあと、この木の家についていろいろ講評を頂きました。

お世話様です。

 

2010.9.9 設計事務所 TIME

 

 

 

いよいよ大詰め。

 

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小野田の現場も仕上げがかなり進んでいます。

今日は、お施主さんとカーテンの色決め。

 

より取り見取りの時代、

カーテンひとつを決めるのも大仕事です。

 

2010.8.30 設計事務所 TIME

 

 

左官仕上げが進んでいます。

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小野田の家も内装の仕上段階に入りました。

塗っているのは、フジワラ化学のシルタッチ。

見た目は漆喰風で、ある程度湿気も吸ってくれます。

 

左官屋さんが、「きりのいいところまで」と言って

昼飯も後回しにして丁寧に仕上げをしてくれています。

 

2010.8.17 設計事務所 TIME

 

 

 

足場が取れました。

 

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小野田の家も着工から早3ヶ月。

だんだんと家の全容が現れてきました。

 

外壁は杉板に防腐塗料、

屋根は母屋に合わせて瓦葺。

 

衒いのない素朴な外観は、

周囲の風景にあわせた、この土地のヴァナキュラーです。

 

2010.8.11 設計事務所 TIME

 

 

山口ブログでおなじみの場々居茶

 

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前から一度寄ってみたいと思ってたんです。

今日は萩まで仕事。

打合せが午後からだったので、昼食をこの店で頂きました。

 

昼時はお客さんで賑わい、厨房の中も忙しそうでしたが

落ち着いた雰囲気で、なかなかくつろげます。

 

2010.7.20 設計事務所 TIME

 

 

大工仕事からひとつ。

 

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小野田の現場へ。

雨の影響で高速道路は不通、おかげで周南から走ること3時間。

でも、

現場では、大工さんがいい仕事を披露してくれていました。

 

梁とたるきの間は、同じ杉材できれいに埋められています。

ひとつひとつ、手間をかけて仕上てくれています。

 

2010.7.14 設計事務所 TIME

 

 

小野田の現場で使う外壁用の釘。

 

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左から、ステン釘、真ちゅう釘、焼き杉釘。

今回は大工さんのお薦めで焼き杉釘を使用。

(ちなみに、長さはこれより長いものを使います)

 

「強風でも一番抜けにくい」とは、大工さんの経験からの弁。

釘ひとつにもいろいろあります。

 

2010.7.6 設計事務所 TIME

 

 

 

わずかにタイル2枚、欠けました。

 

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住宅のリニューアル。

他の現場からちょうどタイミングよく頂いた玄関サッシュ。

うまく、この家にはまりました。

 

タイルは2枚ほど欠けましたが

既存の記憶を大きく損ねることなく

無事、移植成功です。

 

2010.6.28 設計事務所 TIME

 

 

今週も小野田の家へ。

 

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屋根仕舞いが終わり、樋が付き、外壁の下地が始まっています。

 

棟上げからはや一ヶ月、

工事は非常にゆったりと進んでいます。

 

これから、30年、40年、

いや100年くらいは使うかもしれない大事な家。

 

どんなに急いだところで1月か2月しか工期は変わりません。

ならば、時間をかけてしっかりと家はつくりたい。

 

今回は、お施主さんと大工さんの強力なアシストにより

じっくりと工事が進んでいます。

 

2010.6.21 設計事務所 TIME

 

 

杉の天井。

 

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今日は、小野田の現場。

杉の木目がとても美しい。

 

現場というのはひとつひとつの材料や工事の段取りの積み重ね。

図面では表現できない世界がいっぱい詰まっています。

そして、

お施主さん、設計者、施工者のそれぞれの思いの掛け算でもあります。

 

2010.6.14 設計事務所 TIME

 

 

木組みの家、棟上げです。

 

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お住まいになるご高齢のお母さんに合わせて、

昔ながらの素朴な木組みの家です。

 

最近は、プレカットという工場加工が多いけど

ここでは手加工にこだわってすべて大工さんに刻んでもらってます。

 

 

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柱と梁の仕口もきっちり納めてます。

「小野田の大工は荒っぽいぞ~」とは、施主さんの弁、

半信半疑でしたが、この大工さん、なかなか器用です。

 

柱も梁も柔かい杉ですが、丁寧に扱って組んでくれてます。

(ちなみに柱は吉野杉の六寸角)

 

明日、屋根仕舞をして、いよいよ上棟です。

 

2010.5.21 設計事務所 TIME

 

 

リニューアル進行中です。

 

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昭和の家には、かならずこんな欄間が1つや2つはある。

これを潔く廃棄して、シンプルでやさしい空間をつくることもできる。

 

一見、古臭くてダサい、これらの代物、

けれど、

今回は、敢えてこのシロモノたちに働いてもらいます。

10年後の熟成を楽しみにしながら。

 

2010.5.17 設計事務所 TIME

 

 

使い古された舟板の断片。

 

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今日も、住宅のリニューアルの打合せ。

この舟板は、外壁の正面の仕上げに使われます。

 

ファッショナブルな骨董的イメージを超えて

素材の本質に迫れるかどうかが今回の課題です。

 

2010.1.12 設計事務所 TIME

 

 

周南市内の古いビル。

 

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オフィスとして使っているこのビルを

3世帯の住宅にコンバージョン(用途変換)しようという試みで調査。

 

隣は公園になっていて環境は良好。

 

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屋上からは徳山のまちが見え、桜もあったりして。

 

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北側は岐山の山並みが一望できて、屋上で十分パーティーができる。

 

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会議室になっている3階は天井高も高くて開放感があります。

 

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このサイン、なんか懐かしい。

 

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耐震基準は古いけど、大きなワンルームで

十分住宅に変換可能。

 

このところ、いくつかの仕事であちこちの中古の物件を見てますが

それにしても空いているビルが多いのを実感します。

 

うまく転用すれば、古いビルも十分生かせそうで

実現すれば、かなり面白いことになりそうです。

 

2009.4.2 設計事務所 TIME

 

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