Time Architects Officeでタグ「まちづくり」が付けられているもの

 

東京都千代田区丸の内3丁目。

 

 

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都心の真ん中に杜があります。

1997年、バブルの残り香がただよう東京に出現した東京国際フォーラム。

 

あまりに肥大した大都会にとっては貧弱でも

人間のスケールにとっては有難い自然がここに育っています。

 

2010.9.3 設計事務所 TIME

 

 

 

 

 

ペニンシュラ東京のカフェテラス。

 

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日比谷から東京フォーラムへつづく道沿い、

石畳に広い歩道、よく手入れされた緑が心地よい空間をつくっています。

 

まさに、カフェテラスのためにあるようなこの場所です。

時に、

「雨の多い日本ではオープンカフェはできない」などという人がいます。

しかし、

この場所には、すでに3軒ものオープンカフェが発生しています。

 

文化は確実に進歩して

日本社会を豊かに潤そうとしています。

 

2010.9.2 設計事務所 TIME

 

 

 

待望の本が、アマゾンから届きました。

 

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ジェーン・ジェイコブスの「アメリカ大都市の死と生」。

今回、待望の全訳版が出ました。

 

「用途の混合」

「小規模ブロック」

「古い建物の必要性」

「密集の必要性」 

 

彼女の唱える魅力的な都市の4条件、

これは、そのまま、これからの地方のまちのエッセンスとして

活かされるべきものとなるでしょう。

 

アメリカやヨーロッパでの実践に遅れること、40年。

経済成長を優先した日本にとって

まさにこれからというグッドタイミングです。

 

2010.7.30 設計事務所 TIME

 

 

久々の投稿です。

(クリックすると拡大します)

 

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周南のまちは量を増やしたら幸せか

それとも質が高くなったら豊かになるのか

それを問いたいと思っています。

 

まちづくりにご興味のある方はご一読ください。

 

2010.7.16 設計事務所 TIME

 

 

イベントのお知らせです。

 

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7月3日(土)、新南陽で「はなマルシェ・徳山」が開催されます。

詳しくは、コチラ↓

http://www.hana-marche.info/

 

またひとつ、まちに新たな息吹が芽生えてきました。

 

ゆくゆくは、このマルシェがまちの中で開かれるよう

まちにゆとりのある受け皿ができることを期待します。

 

2010.7.1 設計事務所 TIME

 

 

広島の川ベリにある京橋リバーウィン

 

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カフェのあるまちの心地よさを体感するため

週末にリサーチしてきました。

 

カフェの数は3店舗とささやかですが

広島にはオープンカフェの息吹が芽生えています。

 

ここに座ると、自然とまちの風景に気付きが生まれます。

車社会ではわからないカフェの効用が

風景を豊かにするきっかけをつくります。

 

2010.6.22 設計事務所 TIME

 

 

区画整理の制度をを図式化したもの。

 

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建築士会の徳山支部有志で作ったまちづくり塾。

まちづくりに欠かせない法律の勉強です。

 

ゴチャゴチャしたまちなかを整理して価値を高める区画整理。

しかし、

豊かになった日本では、かなりの制度疲労も感じます。

 

ジェーン・ジェイコブスなら、「矢印が逆じゃない?」

と言ったかも知れません。

 

2010.6.16 設計事務所 TIME

 

 

不二かつのジューシーなトンカツとエビフライ。

 

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そして、満月のラーメン。

 

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日向の町にはおいしいものがたくさんありますよ。

内藤廣さんが設計したすばらしい駅もあります。

 

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そして、このまちを盛り上げるスゴイ人たちがいます。

日向市駅やまちの再生に奮闘するスーパー公務員や

熱き地元の建築士。

 

彼らと大いに議論し、ノミニケーションで熱く語って

たくさん勉強してきました。

 

わが周南のまちも熱く行きますよー!

 

2010.3.15 設計事務所 TIME

 

 

 

黄色の地色にレトロな文字。

 

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芸大から歩いて5分ほど、谷中の入口にある老舗の喫茶店。

 

 

大正5年築造、昭和13年創業のカヤバ珈琲

昭和の味と風情そのままに

谷中のシンボルとして、憩いの場、芸術談義の場として

長年親しまれてきた喫茶店。

 

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しかし、

オーナーの死後、H18年秋に惜しまれながら閉店しました。

 

その後、地元有志で店の復活を目指し

H20年秋に、NPOや美術ギャラリーの手により見事に復活。

 

まち並みと人々の記憶は断絶することなく、

過去と未来をつないでいます。

 

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2010.3.3 設計事務所 TIME

 

 

 

 

 

 

賑わってます。

 

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日曜日、「まちいこ」のイベントへ子供と参加。

 

タイムスリップしたかと思うほどの大変な人だかりでビックリ。

車が入らない道は賑わいの種となっています。

 

2010.3.2 設計事務所 TIME

 

 

 

コンテナの中にデッキチェア。

 

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地下鉄日比谷駅から地上に出たところになにやら怪しいコンテナ。

 

 

 

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広いスペースにコンテナが適当に置いてあり

壁の一部がくり抜かれています。

 

 

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コンテナとウッドデッキ、そしてイルミネーション。

ローコストなしつらえに「リアル」と「ヒューマン」が息づいてます。

 

 

 

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日比谷パティオ

ここは都市のど真ん中に舞い降りてきた奇跡のような場です。

 

2010.2.25 設計事務所 TIME

 

 

 

 

ちょっと写真が悪いけど、今日もまちの計画を熱く議論。

 

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徳山駅のデザイン会議のあと、

建築家の内藤廣さんを囲んでのまちづくり塾。

 

内藤さんのような大御所と張り合うのは大変でござりますが

とにかく、リアルなまちの話ができたのはまずは収穫。

 

今日は篠原先生とも硬い握手にハグまでサービスいただいて

建築士会のやる気がさらに高まってきております。

 

2010.2.23 設計事務所 TIME

 

 

来週の土、日にまちでイベントがあります。

 

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その名も「まちいこ

今度は、若者を中心にまちを盛り上げようという企画です。

今回は銀座通りが歩行者天国になります。

 

まちの再生の第一歩はまず道を変える事。

そう、私は思っています。

 

道の環境を良くすること。

 

道の使い方を変えること。

 

あなたの一票、じゃなくて「一歩」が

まちを変えていくかもしれません。

 

2010.2.17 設計事務所 TIME

 

 

小売りもついに・・・。

 

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「ブルータス、お前もか?」ではないですが

対面販売の王者だった小売り自体が

ネットを利用する時代になりました。

 

ネットの話題は以前からブログでも触れてきました。

 

道路がいらなくなる?(

デジタルネイティブ(

ネットの隆盛(

入れ替わり(

ネットスーパー(

道路が変わる(

 

スーパーからネットスーパーへ。

ショッピングセンターから仮想商店街へ。

車社会からネット社会へ。

消費のカタチはまちをも変えていきます。

 

車社会の落日も決して遠くありません。

次なる社会を楽しく生き抜く準備が必要です。

 

2010.2.15 設計事務所 TIME

 

 

まちづくりの仲間と夕方から広島へ。

広島県建築士会のまちづくりセミナーへ参加。

 

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小布施の修景計画で名高い宮本忠長氏の講演を聴いて来ました。

氏は30年かけて小さなまちの一画を丁寧に

とても丁寧にデザインしてきました。

 

その仕事はすこぶる地味で決して華やかではないけれど

日本の景観の現状を考えると、ものすごく先駆的な試みです。

 

詳しくは、田村明氏の「まちづくりと景観」に紹介されています。

ご興味のある方は、コチラもぜひご一読を。

 

「建築家は自分のデザインをすること、それをきちんと説明できること」

「建築家がきちんと仕事をすること」

 

まちのために建築家が役立つためには

もっと力を養わなければならない、

80を過ぎた氏は、淡々としかし芯のある言葉で語られました。

 

2010.2.8 設計事務所 TIME

 

 

 

反省会です。

 

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昨年12月に行った社会実験キャンドルナイト)の反省会がありました。

市民のアンケート結果では、

「歩行者天国が良かった」や「企画にも参加したい」という

手応えを感じる内容もありました。

 

その一方で、

「イルミネーションが地味」や

「子供が作ったキャンドルが見つからなかった」

など、まことに申し訳ないコメントもありました。

 

駐車場をどう確保するか、

寒い中で温まってもらうにはどうするか、

フードコートの充実など

まだまだ課題はあります。

それでも、

まずは「実現する」という最低限の目的は果たしました。

 

今年の目標は、「継続」です。

内容をさらに充実させて

もっと楽しめるものにしなければと思います。

 

ということで

今年もまたやりますよー。

我こそはと思う熱い輩はぜひ、お声をお掛けくださーい!

 

2010.2.1 設計事務所 TIME

 

 

 

 

徳山駅周辺整備のシンポジウムに参加、

これからのまちをどうするか、識者の語りを聞いてきました。

 

基調講演は篠原修氏。

「生活貧乏からの脱出」-まちに居場所をつくる-

と題して話をしてくれました。

 

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我々日本人は文明によって暮らしが快適で楽になったけど

人とのつながりがなくなった。

豊かさを実感できる居場所がなくなった。

それをこれから何とかしないといけない。

そのための居場所をまちにつくらないといけない。

そんな話でした。

 

いままで、ブログで書いてきたことです。 

しかし、

言うは安し、されど行うは難し。

だけど、

篠原さんのような大御所が語ってくれるとそれなりに説得力が出てくる、

そう、願いたいところです。

 

後半は、「後世に何を残すか」というテーマで

パネルディスカッション。

大きなテーマです。

駅を通じてこのまちに何を残すか?

 

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大切な話です。

人の居場所を作ろうという流れの話でした。

 

ただ、まちの中心はあたかも駅であるがごとくの言い回しが

少し気になりました。

駅ばっかりやっているチームだからでしょうか?

 

まちの中心はあくまで商店街を中心にしたエリアでしょう。

ヨーロッパでも日本の盛り場でも

駅が中心の繁華街はあまり見かけません。

 

駅が基点になるというのはわかんるんだけど

ちょっとずれてる感じが気になりました。

 

とにかく、これから居場所づくりが始まります。

駅ともども、まちに居場所をいざ創らん!

 

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2010.1.26 設計事務所 TIME

 

 

 

 

去年からずっとこだわってきた徳山駅周辺整備

計画はかなり煮詰まってきました。

 

その計画案について、シンポジウムが1月26日に行われます。

市民が行政に思いを伝える最後のチャンスかもしれません。

思いのある方はぜひご参加ください。

 

新周南に私なりの思いを載せて頂いております。

こちらも思いのある方はぜひご一読ください。

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2010.1.20 設計事務所 TIME

 

 

 

 

 

「ネットはこれから、道路以上に生活のインフラになる」

 

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こう、持論を述べたのは楽天社長の三木谷氏。

この不況の中でもネットの売り上げは好調です。

 

好き嫌いに関わらず

確実にライフスタイルは変わりつつあります。

 

日常生活で移動に使っている時間は別の使い方に変わる。

移動のために使っている車の必要性も薄れていく。

そして、

車のための道路も使い方が変わっていくでしょう。

 

2010.1.15 設計事務所 TIME

 

 

やっとのことで、肩の荷が下りました。

 

まちの真ん中でキャンドルナイトをやることになったのが9月、

それからの2ヵ月半、怒涛のような調整の連続でした。

これが実現できなければ、まちの再生はありえない!

それくらいの意気込みで企画を進めてきました。

 

大変だったけれど、

今回、建築士会の仲間がものすごい力を発揮しました。

M越さん、F堀さん、T久さん、Y沢さん、K村さん、I田さん、Y田さん、O野さん、

そのほかにも、多くの建築士たちが参加しました。

みんなの頑張りがなければこのイベントは実現できなかったでしょう。

 

このまちには、まちのことを思って頑張る人がいます。

口より身体で表現できる人がちゃんといるんです!

 

2009.12.22 設計事務所 TIME

 

 

土曜日は、無事、イベント完了しました。

寒波が押し寄せ、昼過ぎまで風が強くて開催も危ぶまれましたが、

ここまで必死に準備してきたので

簡単に引き下がることはできません。

夕方から徐々に風がやんで、いい雰囲気になりました。

今回も、晴れ男、健在です。

 

以下、イベントのレポートです。

(なお、小野建設さんがいい写真をアップしてくれてます。

コチラもどうぞ http://www.onoken.net/list-slide7/index7.html

 

17時からいよいよ通行規制開始。

 

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実は、何よりも実現したかったのがこの空間です。

車に締め出されて、窮屈だった通りは市民に開放されました。

ベビーカーを押しながら、

ゆったりと会話を楽しむ歩く通りの実現です。

 

こちらでは、犬を連れてのそぞろ歩きです。

 

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子供たちは、自分の描いた絵を探しながら歩いています。

 

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17時30分から点火式。

市長や徳山高専の古田先生の挨拶のあと

みんなでキャンドルに点火。

 

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辺りが暗くなった頃から2箇所でまちかどライブを開催。

 

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西京銀行さんのご好意で実現したこのライブも

実現まで二転三転と苦労がたえないきわどい企画でした。

 

当日、お越しくださった方々には、改めて御礼を申し上げます。

皆さん、一人ひとりの参加がまちに刺激を与え

「自分のまち」を良くしていきます。

 

今回はじめての企画は、まだまだ未熟なところが多々あります。

行き届かなかったところ、やり遂げられなかったこと

これを次回に繋げていくべく、また精進したいと思います。

 

2009.12.21 設計事務所 TIME

 

 

 

 

 

いよいよ、明日に迫りました。

 

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今日は、PH通りに準備をしに行きましたが

忘年会シーズンということもあって

この通りも車が渋滞して窮屈そうでした。

 

でも、

明日の晩は、ゆったりとした気分でこの通りを歩けます。

まちが、もう一度、人間のための場所になるんです。

どうぞ、暖かい格好で、お越しください。

 

2009.12.18 設計事務所 TIME

 

 

 

イベントまであと2日、

寒い夜になりそうですが

雪がちらついてくれると最高の雰囲気になりそうです。

 

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キャンドルガーデンでは2箇所でまちかどライブがあります。

まず午後6時から、

中央保育園の先生方によるハンドベル。

場所はPH通り中央付近(地図 e )。

 

午後7時15分から、3つのライブがあります。

グロリアリンガーズによるハンドベル、

鳥上洋子さんのソプラノ独唱、

ジョイフル・ゴスペル・クワイヤーのゴスペル。

 

今回、西京銀行のご好意で

銀南街支店の入口前ホールで行います。(地図 f )

 

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この季節らしい音楽がまちに彩りを添えてくれます。

 

2009.12.17 設計事務所 TIME

 

 

 

 

エフエム山口デイタイムストリートという番組に出演、

キャンドルガーデン in PH通りの宣伝をしてきました。

 

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パーソナリティの新井さんは実は高校の同期。

放送前には懐かしい話もチラホラ。

 

放送では、建築士会のイベントもしっかり話しておきました。

建築士会の無料設計コーナー、建築一期一会です。

19日(土)10:00~17:00

20日(日)10:00~12:00

地図はこちら

http://www.city.shunan.lg.jp/mpsdata/web/5970/leaf_naka.pdf

 

おうちの間取りがいまひとつ納得いかない、

お店のレイアウトまとまらない、などなど

ぜひ、建築士にご相談を。

 

この2日限り、前代未聞の設計料タダ!

この日を逃すなかれ!!

 

2009.12.15 設計事務所 TIME

 

 

まちに新たなあかりが加わりました。

 

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週末に行われたLEDまちのあかりコンテストの点火式。

徳山高専のご尽力で完成したこのあかり。

 

このプレゼントを触ると光が点滅したり色が変わったり。

ささやかなこのあかりは

まさに、まちに希望を与えるあかりとなるでしょう。

 

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2009.12.14 設計事務所 TIME

 

 

いよいよ明日は、LEDコンテスト最優秀作の点灯式です。

 

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今日はその準備、PH通りに飾りつけです。

 

明日は、17:30に点灯式が行われます。

PH通りの真ん中に新たなまちのあかりが現れます。

 

2009.12.11 設計事務所 TIME

 

 

キャンドルガーデンin PH通り、

 

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徳山駅前商店街の中にあるPH通り。

12月19日(土)の夜、

この通りで一夜限りのキャンドルナイトが行われます。

 

世の中は忙しく、

他人の苦悩を思いやるべくもなく過ぎ去っていきます。

 

人の心を暖める温かい光で通りを照らしたいと思っています。

 

この企画は、通りでイベントを行うことにあらず、

イベントを行うことのできる通りを創ることです。

 

人のつながりをここから紡ぎ直して行きたいのです。

 

2009.12.9 設計事務所 TIME

 

 

キャンドルガーデンin PH通り 、

12月19日の夜、PH通りに2300個のキャンドルが並びます。

 

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この夜は17:00から21:00まで車の進入を規制します。

それによって日頃味わえない歩く人中心の通りが生まれます。

 

冬の一夜限りですが

幻想的なキャンドルのあかりに照らされた落ち着いた夜がやってきます。

 

2009.12.8 設計事務所 TIME

 

 

 

 

12月19日の夜、

PH通りで行われるキャンドルガーデンin PH通り

 

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今日、市長に会ったので、早速DMを渡したところ

19日のキャンドル点火式に出席されることになりました。

 

それなら!ぜひ市長には、

真っ赤なブレザーと金色の蝶ネクタイで派手に登場願いたい

と、秘書さんにお伝えしておきました!!

 

それにしても、また段取りが増えちゃった。

MCや照明もいるんでしょうかねー?

また、担当課と打合わせしなきゃ・・・・・。

 

2009.12.7 設計事務所 TIME

 

 

ようやくDMが出来ました!

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12月19日、周南のまちの真ん中で、キャンドルナイトを実施します。

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「キャンドルガーデン」としているように

PH通りを道路じゃなくて市民の庭にしようという試みです。

 

一夜限りですが、

車社会で失った市民の居場所を取り戻すための

小さいけれど大事な一歩です。

 

2009.12.4 設計事務所 TIME

 

 

徳山ロータリークラブの例会で、託話を仰せつかりました。

 

いつものごとく、まちの話です。

今回は、徳山(周南)のまちをヨーロッパのまちと写真で比較。

 

これが徳山。

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そして、コチラがヨーロッパのまち。

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徳山はまちは車のもの、

それに対してヨーロッパではまちは人のものです。

 

今の地方のまちを家に例えると

「廊下ばかりでリビングのない家」といえそうです。

家の中に廊下はたくさんあるのに

肝心なくつろぐためのリビングルームがない。

 

シャッター通りの解決には、くつろげるリビングを創ることから始めては?

 

2009.11.27 設計事務所 TIME

 

 

300個のキャンドル。

 

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蝋を溶かして、クレヨンで色付けした手作りキャンドル。

 

12月19日の夜、PH通りを舞台にキャンドルナイトを行います。

土曜日に、そのキャンドルをつくりました。

 

午後からは、ペットボトルでつくるキャンドル容器の製作。

20人ほどのスタッフで手分けして加工に当たりました。

 

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子供たちが描いてくれた絵を巻きつけたキャンドル入れ。

 

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19日は、高専のLEDと共に

このキャンドル2300個が通りに並びます。

 

2009.11.24 設計事務所 TIME

 

 

 

 

12月にPH通りを飾るまちのあかりデザインコンテスト

今日、その審査を行いました。

 

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高校生や高専の学生たちが夢のある提案を出してくれました。

 

僭越ながら、今回、審査委員長ということで

高専の校長先生他審査員の意見をまとめる重責を担いました。

 

選ばれた作品は、これから徳山高専の協力のもと

実際に製作され、12月12日にPH通りに飾られます。

 

ささやかなまちのあかりですが

ここからまちを明るくしていくきっかけになります。

どうぞ、温かく見守って欲しいです。

 

2009.11.20 設計事務所 TIME

 

 

すべてが真新しい風景です。

 

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12月にオープンするゆめシティ新下関の店舗工事で下関へ。

 

左には洋服のA山やFタタ、

右手手前にB電器、奥にゆめシティ。

 

まるでデジャヴのようなありふれた既視感とともに

どこか現実とはかけ離れた空虚さを感じます。

 

黄昏時を迎えた郊外の典型的なこの景色は、

21世紀に現れた亡霊のようです。

 

2009.11.18 設計事務所 TIME

 

 

 

 

ショッピングセンターに陰りが。

 

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今年の開業数は昨年の4割減だそうで。

リーマンショックや人口減、まちづくり3法の改正など

SCには逆風が吹いています。

 

でも、そんな中でもユニクロは伸びている。

 

どこにいっても金太郎アメのようなお決まりのテナント構成、

リアリティのない均質な人工的環境、

車社会を背景に展開してきた利便性の薄っぺらさ。

 

SCのビジネスモデルは、黄昏時を迎えつつあるようです。

 

2009.11.17 設計事務所 TIME

 

 

瓶のラベルはギロチン!

その名もギロチンというベルギービールです。

 

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今夜は男3人、酒を飲むとあらば、まつき食堂

ホルモンでがっちりやりました。

この店、創業は60年と!

(以前50年と書きましたが、さらに10年古かった)

 

2件目は、エルズディッチへ。

そこで飲んだのがこのビール。

 

一緒に飲んだO城戸先輩の親戚がやっていた店のあとにできたのだとか。

 

できて6年目ですが

ギネスが飲めるアイリッシュバーは

徳山では貴重です。

 

どちらの店も歴史は違えど

やってる人の思いが伝わってくる店です。

 

2009.11.5 設計事務所 TIME

 

 

 

これからのまちに必要なのは

お祭りのような一過性の非日常ではなく

豊かな日常です。

 

その手本をヨーロッパに見ることができます。

そして、日本の江戸時代にみることができます。

決して経済的なものとは比例しない次元の違う豊かさです。

 

2009.10.29 設計事務所 TIME

 

 

 

徳山駅前商店街にあるPH通り。

この通りにふさわしい「まちのあかり」をデザインする、

そんなコンテストを開催しています。

 

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消費電力が少なく、環境にやさしいLEDを使って

まちの魅力を高めるこれからのあかりを広く募ります。

 

最優秀作品は、徳山高専の協力を得て

実際に製作し、この冬、PH通りに飾ります。

 

ご興味のある方は、まずはコチラのサイトまで。

http://www.tokuyama.ac.jp/japanese/satellite/machi-design/index.html

 

2009.10.27 設計事務所 TIME

 

 

建築家の内藤廣さんを交えてのまちづくり塾。

今日で3回目です。

 

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内藤先生から、これからのまちづくりについて

様々なアドバイスをいただきました。

 

あとは、我々建築士会メンバーのやる気にかかっています。

頑張らねば!

 

2009.10.21 設計事務所 TIME

 

 

徳山の駅前にある小西薬局。

 

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先週、まちづくりの会議のあとに寒気がしたので

景気づけに栄養ドリンクを探していたら目の前に煌々とともるあかり。

夜8時を回ろうかという時刻に薬局が空いているのはちょっと珍しい。

 

ドリンクを求めたついでに、

「この時間に空いてるのは珍しいですね」と訪ねると

「まちを何とかしないと、と思って開けている」と!

 

あとから人づてに聞いたところによると

実は創業250年ほどになるとか。

 

歴史の見えにくい徳山にこんな店があるとは!

こんな店が頑張っているのだから

われわれ、若いもんが何とかしないと、本当にいかんよね。

 

2009.10.19 設計事務所 TIME

 

 

オランダにラインバーン商店街というのがあります。

なんでも、世界で最初の歩行者天国だということです。

 

第2次世界大戦でドイツ軍に破壊されたあと、

歩行者用の商店街としてつくられたそうです。

 

こちらのサイトの写真でもわかるように

歩行者に開放されたゆったりとした場所です。

http://www.geocities.jp/tabinosyasoukara/netherlands6.html

 

まちのなかは「自動車天国」じゃなくて

LRTと歩行者が共存する穏やかで心地よい場所です。

 

街路は歩く市民のもの、まちは市民のリビングルームなんです。

 

2009.10.15 設計事務所 TIME

 

 

鞆の浦の景色が残るかもしれない。

日本の風景が変わるかもしれない。

日本人の感性が変わるかもしれない。

 

明日が少し楽しみです。

 

2009.10.1 設計事務所 TIME

 

 

市街地の地図を囲んで白熱する議論。

 

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先週の土曜日、

中心市街地活性化のため、ワークショップがありました。

ツリー祭りに合わせて社会実験を行います。

 

昨日までとは違う、

「人生を楽しむ場所」としてのまちのあり方を模索します。

 

2009.9.29 設計事務所 TIME

 

 

 

曲がりくねった道。

 

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キャットストリートは、渋谷川に蓋をしてできた道。

そのため、

川の流れがそのまま形になっています。

真っすぐでない道は、歩いても退屈しません。

 

この道には心地よさの秘密がまだまだあります。

 

それは、道幅が狭いこと。

一応、車も通るんですが、この幅ではスピードも出せない。

圧倒的に人間中心の道なんです。

 

そして、緑です。

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通りの所々に植栽が施されています。

ちょうど腰掛けられるくらいの高さの縁があったりして

見た目もよくて、くつろぐのにもいい。

 

さらに、しっかりとしたルールがある。

 

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車や自転車があふれて心地よさを損なわないように

きちっと管理されているんですね。

 

つくっただけでほったらかさない。

ちゃんと手入れをする。

 

手入れなき所に豊かさは生まれないのであります。

 

2009.9.4 設計事務所 TIME

 

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人がゆったりと歩けるキャットストリート

 

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東京のど真ん中にありながら、この穏やかさ。

実は、この穏やかさには秘密があります。

それを解いてみましょう!

 

まず、

キャットストリートは一応、道路です。

    ↓

当然、道路沿いの建物には斜線制限がかかります。 

    ↓

この道は、道幅がとにかく狭い。

    ↓

そのため、道沿いには高い建物が建たない。

    ↓

その結果、

都心にもかかわらず、ヒューマンスケールで、空が広いんですね。

 

さらに、

その心地よさを上手に楽しんでしまう文化がここにありました。

 

不動産的発想からは出てこない裏原宿の文化レベルが

奇跡のような場をつくったのです。

 

2009.9.3 設計事務所 TIME

 

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都会の真ん中とは思えない穏やかさ。

 

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向こうにはGYRE、左にはhhstyle

通称キャットストリートと呼ばれるこの通り、

裏原宿のおしゃれな散歩道です。

 

曲がりくねったこの道の下には渋谷川が流れています。

 

学生の時、卒業設計で選んだのがこの場所。

GYREがある場所をファッションビルに、

表参道を挟んだ向こう側にファッションショーのできるホール。

そして、暗渠になったこの渋谷川の記憶を

現代ファッションの流れに置き換えて、新たな界隈を構想しました。

 

ちょっと手前味噌ですが

自分のイメージが20年の時を経て、勝手に実現しています。

ここは、自分にとって、なかなか感慨深い通りなのです。

 

2009.9.1 設計事務所 TIME

 

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わがまち、周南の中心市街地にある徳山の商店街。

元気をなくして10年以上が経ちます。

 

今度こそ、まちを再生する、という行政の意気込みのもと

今日、活性化の計画をつくる委員会が開かれました。

 

今回は、建築士会から委員としてこの委員会に出席。

来年の3月までに国の認定を取るための審議がつづきます。

 

その一方、徳山駅周辺整備がひとつの佳境を迎えています。

5月に出された素案は、熱意ある市民の努力によって多少改善。

しかし、

市民に愛着がもてる駅や駅前にはほど遠い状況です。

詳しくはこちら。(ちょっとわかりづらいのですが・・・)

http://www.city.shunan.lg.jp/mpsdata/web/5583/hiroba_tsuuro_soan.pdf

 

個人的には、以下の点が問題だと思っています。

 

1.市民の使える広場が貧弱

2.橋上駅舎になって今の改札がなくなるため、1番線利用者が不便になる

3.タクシープールが依然駅前を占拠している

4.タクシープールとは逆に、障害者用の駐車場が駅前にない

5.バス乗り場の屋根が御幸通りの眺めを邪魔している

6.多額の税金を使って駅ビルを建て替える理由が見つからない

 

特に、駅ビルをどうするかは、

今、意見を言わなければ自動的に建て替えられることになります。

 

現在、この素案に対して

市民の意見を聞くパブリックコメントという手続きが行われています。

 

市民がきちっと意見を出して、

行政まかせじゃない、自分たちの駅をぜひつくりましょう。

 

まだまだ、駅前はよくなるはずと思うあなた、

是非、ご面倒でもこのパブリックコメントに建設的な意見をお願いします。

 

ちなみに、パブリックコメントはこちらのサイトから。

http://www.city.shunan.lg.jp/section/chushin/ekiseibi_group/hiroba_tsuuro_bosyu.jsp

9月2日が締切です。

 

2009.8.28 設計事務所 TIME

 

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徳山高専5年生の課題発表会がありました。

 

駅にある市民交流センターの2階サロンの一角で

市民に公開しての発表会です。

 

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今回の設計課題のテーマは「ラーバンエリア」。

 

もともと市街地の外側にあった田園地域が

都市の郊外化に伴って既存の環境やコミュニティを変質させています。

 

一方で、

将来、人口減少が進んで

人が住んでいる郊外がゴーストタウンになる可能性もあります。

 

その今日的な問題に対して

学生ならではの思い切った提案が披露されました。

 

自然景観を破壊する久米の区画整理に対するアンチテーゼとして

自然のあぜ道を下敷きにしてコミュニティの醸成を図るもの。

 

うつ病患者を寺院と周辺住民が関わって

自然的環境で癒していく一の井出の提案など。

 

まだまだ、完成度は低いものの

次の時代を考える上で、いろいろな示唆を含んでいるはずです。

 

2009.8.7 設計事務所 TIME

 

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テアトルブログさんからも紹介いただきましたが

まるごと周南の8月号に出てしまいました。

 

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たまたま市役所の人に徳山の街の魅力を話をしたら

その人からの紹介で取材いただくことになりました。

 

昭和の個性豊かな徳山のまちの魅力を語ったら

びっくりするくらい見事にまとめていただきました

 

ここに紹介されているもの以外にも掘り起こせば

まだまだいいものが出てくると思いますが

この個性を是非ともまちづくりに生かして欲しいです。

ぜひ、読んでやってください!

 

ちなみに、

大津島の待合所では、

「石丸の設計」とありますが、これは間違いです。

 

基本計画の策定には関わりましたが

設計は市内の設計事務所の方が図面をまとめています。

(校正の段階でずれてしまったようです。)

図面をまとめていただいた設計者の名誉のためにも

この場をお借りして、訂正とお詫びを申し上げます。

 

さて、この号の教訓は、以下のとおりです。

 

新しいものが新しいとは限らない。

古いものが新鮮になる時代もある。

 

このことを大事にしながら、まちを生かしていきましょう!

 

 

2009.7.28 設計事務所 TIME

 

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旧楠町にある舟木地区。

土曜日の見学会で昼食に立ち寄った時の光景です。

 

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地元の人の話では、

明治の頃までは街道沿いで栄えた時期があったそうです。

 

鉄道が敷かれ、車社会となった今

まち並みは面影を残すばかりです。

 

今、住んでいる街も

100年後も今のままとは限らないわけです。