2011年12月アーカイブ

 

今年も残すところ数時間、

日本人にとって忘れることのできない年が終わろうとしています。

 

ツナガル社会をめざした活動は、

奇しくも大震災という未曾有の出来事を境にクローズアップされました。

 

今年も仕事にまちづくりにいろいろなツナガリを提示しました。

 

春にお披露目した徳山駅の観光の駅、

夏にオープンしたドクターズカフェ、

そして今年も開催したキャンドルガーデンと

人と人をつなぐ試みは、来年も続いていくことになりそうです。

 

山口のリノベは、あともう一息で完成、

そして1月から新しい住宅の新築が始まります。

 

お待たせしている城ヶ丘の家は、

かなり野蛮な形になって実現しそうです。

いましばらく設計が続きます。

 

まちの方では、人優先の道路の使い方を試す

社会実験が行なわれる予定です。

 

大変な状況はつづきますが、

来年も、心はいつも楽しいことを考えて前に向かいます。

 

来年も、そして来年こそはよい年を

一歩、一歩、前進を。

 

 

バラックから。

 

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この廃屋はすでに役目を終えている、

それでもそこには美が存在します。

 

ひとつひとつの素材は人の欲とは関係なく変化し、

それらに光がにじむことによって美が発光します。

 

2011.12.30 設計事務所 TIME

 

トビラ加工中。

 

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山口のリノベ、佳境を迎えています。

玄関とワークルームを仕切る扉に対して

「かぎりなく扉に見えないものを」との要望。

その思いを、この色褪せた板一枚で応えます。

 

2011.12.28 設計事務所 TIME

 

地盤調査中。

 

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年明けから始まる予定の新しい仕事、

30坪ちょっとのコンパクトでシンプルな住宅になる予定です。

 

敷地は秋月の山を切り出した造成地で

その造成で荒らした土地の状況を調査。

新しいくらしを支えるための重要なポイントです。

 

2011.12.24 設計事務所 TIME

 

韓国の王宮、昌徳宮

 

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ソウルには、2つの王宮が保存されていて

そのうちのひとつ、昌徳宮は、まちの中に存在しています。

 

後方にそびえるのは、現在の主役のひとつ、現代財閥のビル。

王宮の門は、過去と現代をつなぐゲートでもあります。

 

2011.12.24 設計事務所 TIME

 

やぶれかぶれ?

 

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間違いなく廃屋ですが、

その意味をちょっと横へ置いてみると、なかなか趣がある。

外れた板のその先、屋根からもれる光が美を宿らせています。

 

2011.12.21 設計事務所 TIME

 

 

今年も、無事終了。

 

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PH通りで行なったキャンドルガーデン、

天候に恵まれ、今年も実現しました。

 

今年もたくさんの方に通りを歩いてもらい、

特に子どもたちが日頃とは違う時空間を楽しんでくれたのが

なによりでした。

お越しくださった皆さん、どうも有り難うございました。

そして、

参加してくれたボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

2011.12.19 設計事務所 TIME

 

 

トラディショナルな屋台。

 

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あふれんばかりの雑貨類が詰まれた有様は、

現代的なソウルのまちがアジアの一端にあることを十二分に感じさせます。

 

2011.12.17 設計事務所 TIME

 

キャンドルガーデン in PH通り2011

 

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去年の通りの風景から。

今年もPH通りに4000本のキャンドルが灯ります。

そして、

その中のたった4本だけに隠されたオリジナルのシルバーペンダント、

1/1000の奇跡のハートをさがしに、PH通りにお越しください。

 

2011.12.15 設計事務所 TIME

 

光が映りこむガラスのうつわ。

 

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映りこんでいるのは虹が浜の風景。

透明なガラスは、光によって多彩な表情をみせます。

粗く塗られたうしろの壁とドライフラワーがガラスのつややかさを引き立てます。

植物を使った作品をつくるアトリエでの打合せで見た美しい光景です。

 

2011.12.14 設計事務所 TIME

 

バルコニーに異変。

 

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外観はフツーのプレファブ住宅。

しかし、バルコニーの手すりにつけられたフェイクな腰壁。

まがい物的なデザインは、その意図するところとは違い

プレファブのテイストと調和して妙な心地よさを醸しています。

 

2011.12.13 設計事務所 TIME

 

何気ない路地の風景。

 

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古いまち並みの中にポップなカラーコーン。

パステルな色とゴシックのアルファベット、

静かな佇まいながら、通りに生命感を与えています。

 

2011.12.11 設計事務所 TIME

 

路地を入ると...

 

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細い路地は人通りも少なく、落ち着いています。

そこにセンスのいいお店がひとつ。

 

縦長のスチールサッシュと緑のスケール感と繊細さ、

木の看板にベンチ、このあたりも店先に潤いを与えています。

 

2011.12.10 設計事務所 TIME

 

今年もやります。

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3回目となるキャンドルガーデン in PH通り。

テーマは Peace & Happy & Hope

 

今年は、東日本大震災で日本が大きく揺れた年となりました。

奇しくも、

徳山も太平洋戦争末期の大空襲でまちが 灰燼に帰しました。

しかし、その後の復興をすすめるにあたり

希望を込めて名付けられた「平和通り」と「御幸通り」。

2つの通りの間にあるPH通りは「平和」と「幸」の英語読みの

Peace と Happy にちなんで名付けられました。

希望を託されたPH通りから東日本に向けて思いを馳せ

明日への希望を託すイベントにしていきたいと思います。

 

今年もたくさんの内容を盛り込みました。

詳しくはコチラから。

http://www.ph-candle.com/ph_candle.html

 

3時間だけのPeace & Happy 、そして Hope を感じる時間。

ぜひお楽しみください。

 

2011.12.8 設計事務所 TIME

 

 

昨日の現場。

 

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ヴィンテージのスイッチは、壁の取付も特殊なため

電気屋さんが特注のプレートを加工して配線しています。

これらのスイッチは、白い壁を背景にしたディスプレイでもあるのです。

 

2011.12.6 設計事務所 TIME

 

緑の並木道。

 

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徳山駅前の商店街にある銀座通り、

寂れた通りを緑によってゆとりをつくっていこうという試み。

 

車中心の現在のまちは、

リビングルームのない廊下ばかりの家のようなもの。

まちが市民のリビングになるために

車から人へ、まちの使い方をかえる取組み、前進します。

 

2011.12.6 設計事務所 TIME

 

緑の中にたたずむマネキン。

 

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体にはオレンジのストライプ、そして頭にはヘルメット。

置かれている場所にもかなりの倒錯感あり。

韓国らしいピリ辛の表現にはしっかりとした現代性があり

独自の文化が発酵しています。

 

2011.12.3 設計事務所 TIME

 

昨日の現場。

 

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トップライトから降り注ぐ光は、まさに魔法の光。

みんなで苦労して白く塗ったフレームを輝かせます。

 

2011.12.2 設計事務所 TIME

 

 

一面のクローバー。

 

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直島と共にアートの島となった犬島。

アートのパビリオンもよいですが

脇にあるなにげない自然もまたよし。

 

2011.12.1 設計事務所 TIME