2011年11月アーカイブ

 

無重力空間。

 

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スレンダーな柱と平らな屋根。

主張しないことを主張するようなSANNA独特のスタイルです。

 

2011.11.27 設計事務所 TIME

 

 

こちらもオープンカフェ。

 

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三清洞ストリートの開放的な空間、

どことなくレトロな雰囲気が合わさっているのが韓国風。

 

2011.11.27 設計事務所 TIME

 

緑が深い三清洞のストリート。

 

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オシャレなカフェやギャラリーが並ぶこの通りは

代官山のような洗練と心地よさが同居。

すぐそばには王宮があり、

歴史と現代性もほどよく溶け合い、深みがあります。

 

2011.11.26 設計事務所 TIME

 

コンクリートのスリット。

 

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前川國男設計の天神山文化プラザ。

まもなく50周年を向かえるこの施設はまだまだ現役です。

質実剛健の前川建築、それにしては珍しい。

ルチオ・フォンタナのようなスリット、意表をつかれました。

 

2011.11.25 設計事務所 TIME

 

そそりたつ柱。

 

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山口のリノベ、

構造上、取ることができない柱は

転じて空間に力を与える存在になりました。

 

2011.11.24 設計事務所 TIME

 

威風堂々の風景。

 

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岡山は備前にある閑谷学校

大屋根の瓦は備前焼き、手前には精巧に詰まれた石垣。

340年の古さを感じない、まさに珠玉の建築です。

 

2011.11.20 設計事務所 TIME

 

中庭のしつらえ。

 

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空間における余白は、ムダ使いではなく

むしろ豊かにしてくれるもの。

このカフェも充分にその価値が発揮されています。

 

2011.11.20 設計事務所 TIME

 

水回りのたたずまい。

 

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カフェのトイレ、

小さな空間にたくさんの心配り。

細かいところまで気を配ったデザインとしつらえに

オーナーのセンスがうかがえます。

 

2011.11.19 設計事務所 TIME

 

吹きさらしの廊下。

 

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懐かしい木造校舎は、現在、民宿として使われていました。

おおらかな開放廊下には、心地よい余白が詰まっています。

 

2011.11.18 設計事務所 TIME

 

昭和の風景。

 

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杉板と瓦、木製建具の校舎は、懐かしさの代名詞のような建物。

 

鉄とコンクリートとガラス、

シャープでドライな風景に充満された現代に

無添加の原風景が和みます。

 

2011.11.17 設計事務所 TIME

 

家は人なり ― マリオ・プラーツ

 

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ミュージアム内に刻まれた数々の言葉。

家は住む人そのもの。

その人の趣味や好みだけではなく、

人間性や生き様がそのまま現れる不思議な存在です。

設計をする立場として、とてもリアルな言葉です。

 

2011.11.16 設計事務所 TIME

 

 

空に突き立つ抽象立体。

 

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日本を代表する世界的建築家、伊東豊雄

自身によるミュージアムが今治の地に舞い降りました。

 

その造形は、常に自由を求めて革新しつづける彼そのもの。

?と!がある歓喜の建築です。

 

2011.11.15 設計事務所 TIME

 

みかん畑と瀬戸内海。

 

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住いづくりの会の建築視察。

温かい日和に恵まれて、瀬戸内を中心に建築を視察。

バリエーション豊かな建築をリポートします。

 

2011.11.14 設計事務所 TIME

 

廊下からの眺め。

 

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山口のリノベ進行中、塗装工事が続いています。

お施主さんによるセルフペインティングもかなりいい感じで

工事中の風景にもアートが垣間見えます。

 

2011.11.12 設計事務所 TIME

 

駅前の自転車たち。

 

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人気のない西戸崎駅前。

何気なく置かれているような自転車たち、

不思議な散らばり方にちょっとアートな予感です。

 

2011.11.10 設計事務所 TIME

 

宙に浮くフレームたち。

 

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山口のリノベ、塗装進行中。

 

白く抽象化された小屋組みは伝統と現代性が共存し、

和洋折衷とは違う、和と洋がブレンドされたような

不思議な空間を浮かび上がらせます。

 

2011.11.8 設計事務所 TIME

 

カフェの照明。

 

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伝統的な韓屋の空間に吊るされたペンダント。

どこか懐かしさがあり、かつカジュアルなデザイン。

現代性と伝統の共存がこの国には成立しています。

 

2011.11.5 設計事務所 TIME

 

壁際の佇まい。

 

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やっつけたようなモルタルの壁の上には伝統的な格子窓、

そこから木漏れ日があふれています。

しっとりとしたデザインのイス、シンプルなデスクライト、

静かで落ち着いた時間が流れます。

 

2011.11.4 設計事務所 TIME

 

お堅い話ですが・・・

 

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1年に1度だけの高専での講義です。

 

デザインを大切にする人間にとって

建物の安全性は切っても切れない重要なもの。

東日本大震災で多くの被害が出たこの年、

工学だけではなく、その哲学が大事であることを話します。

 

2011.11.4 設計事務所 TIME

 

 

パナソニックのLED電球。

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グッドデザイン大賞の候補に選ばれたこの電球、

依然このブログでも触れた放熱部分のデザインの悪さが取り払われました。

以前のカタチと比べるとクオリティの違いが一目瞭然です。

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エジソンの発明から100年を経て遂げたこの進化、

デザインを軽視せず、機能とのバランスを確立したこのカタチ、

これは賞賛に値します。

 

2011.11.2 設計事務所 TIME

 

 

山口のリノベ、進行中。

 

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小屋組(屋根を支えるの骨組)の屋根面に断熱材を入れて

少しずつ仕上げのボードで包んでいきます。

 

もとからある素材と新たに参加する素材、

これらの加減の按配で掛け算的効果が生まれるよう

熟考がつづきます。

 

2011.11.1 設計事務所 TIME