2011年10月アーカイブ

 

格子を通してにじむ光。

 

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カフェの中も伝統のつくりを生かした空間作り。

ベースがしっかりしているので、大技は不要。

あとは家具とディスプレイをいかにさりげなくアレンジするか、

その塩梅を心得たデザインです。

 

2011.10.30 設計事務所 TIME

 

 

カフェの中庭。

 

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門をくぐったところにまず現れる中庭。

つくりは伝統的な韓屋を生かしながらのアレンジ。

現代と古(いにしえ)の時間が溶け合って、

カフェに落ち着きを与えています。

 

2011.10.29 設計事務所 TIME

 

PH通りにある西京銀行。

 

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新古典主義風なデザインの重厚なこのビル、実は木造です。

昭和28年建築のこのビルをまちの財産として残せないか

グリーンデザインオフィスの岩田氏の協力を得て

耐震性をチェック。(建物の固有周期を計測) 

 

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まちづくりというだけじゃなく

今の社会の流れを変える可能性を秘めたこのプロジェクト、

果たして動き出せるか・・・

 

2011.10.27 設計事務所 TIME

 

 

洗練されたインテリア。

 

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二俣公一さん設計のオープンハウスを見学。

ショップデザインで鍛えられたディテールと寸法感覚で

住まいに価値ある余白を生み出しています。

 

2011.10.26 設計事務所 TIME

 

深い質感。

 

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濱中史朗さんとCapine coffeeのコラボレーション、

そこから生まれたコーヒー用のボウル。

 

メタル、ボーン(骨)、レザー(革)・・・

コーヒーの味と共にひろがるイマジネーション。

濃厚でありながら浮遊する時間が現れます。

 

2011.10.25 設計事務所 TIME

 

Capine coffeeのブレンド。

 

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福岡の望雲で行なわれた出張喫茶室へ。

黄金のコーヒー、その味を通して広がる世界、

日常の先にある至福の時空間へと導いてくれます。

 

2011.10.24 設計事務所 TIME

 

入口のしつらえ。

 

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カフェの入口をくぐると白いイームズチェアがウエルカム。

イスの上に置かれた若々しいディスプレイ。

モダンでセンスよく、でも、あくまでカジュアルなテイストに好感。

 

2011.10.23 設計事務所 TIME

 

 

壁にはナゾのキャラクターが・・・

 

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気になるカフェを早速リサーチ。

キャラクターの下には、室内のマップ。

しっくいの壁をキャンバスにサインをさりげなく表現。

 

サインを照らす笠付きの照明が全体の調和に貢献、

なかなかの出来でござる。

 

2011.10.22 設計事務所 TIME

 

資料をめくる。

 

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お施主さんがまとめている分厚いファイル、

そこには、家づくりにかける思いが詰まっています。

 

現場の打合せは、昼に始まって気がつくと完全に夜になっていました。

お施主さんと、解体された空間をどうアレンジしていくか

ひとつひとつ現場で確認し、議論しながら詰めていきます。

 

山口県は全国でも稀なハウスメーカーの家が多い県、

いつの間にか、家はつくるものから買うものになっちゃいました。

そんな中にあって、ここまで家づくりにこだわって

そして、そのプロセスを楽しんでつくるお施主さんは貴重です。

設計者も施工者も、ともにつくることを実感する現場です。

 

2011.10.20 設計事務所 TIME

 

まちづくりのスペシャリスト、西郷真理子さん、

Eテレの「仕事学のすすめ」に登場です。

http://www.nhk.or.jp/program/shigotogaku/

 

今夜の話は「地域の強みを生かせ」。

欠点には目がいきがちながら

意外と気がつかない自分のまちの個性や強み。

まずは、それに気付くことからはじまります。

 

2011.10.19 設計事務所 TIME

 

今度はカフェ発見。

 

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雑貨屋とくれば次はカフェ、それは日本と変わらない。

この2つは実に相性がいい。

路地のつづく静かな住宅地はまさにカフェや雑貨屋の生息地です。

 

木の椅子のディスプレイと配管を使ったサイン、

手作り感の中に、ささやかなオリジナリティを表現。

思わず、店をのぞかずにはいられない気分にさせられます。

 

 

2011.10.15 設計事務所 TIME

 

 

雑貨屋発見。

 

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住宅地の奥深く、ひっそりと存在する小さな店。

こういう店がこの場所にあることでまちの文化力が測れます。

 

2011.10.15 設計事務所 TIME

 

 

土壁を探る。

 

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山口のリノベ、工事前の確認で現場へ。

新たにつけるコンセントや設備の配管が施工できるか

ひとつひとつチェックしていきます。

 

既存の建物は、新築で言えば、いわば敷地条件のようなもの。

現場の制約条件をいかにプラスに転用できるかが勝負。

状況に合わせて柔軟に頭を回転させていきます。

 

2011.10.14 設計事務所 TIME

 

 

かすかに光るガラスの器。

 

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濱中史朗さんのアトリエにてCAPIME coffee のコーヒーをいただく。

薄暗がりの空間はかすかな光に敏感に反応し、

コーヒーの味と共に五感を刺激します。

 

暗さが豊かさを引き出すこの空間は、まさに陰影礼賛の世界です。

 

2011.10.11 設計事務所 TIME

 

 

路地を下る。

 

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曲がりくねる路地の舗装は比較的新しい。

開発が進むソウルのまちでは

エリア全体を再開発するという手もあったはず。

 

しかし、この場所は開発より、継承を選んだこと、

その意思が住民と行政との間で確認できていることが

この舗装からうかがえます。

 

2011.10.9 設計事務所 TIME

 

 

階段状の路地。

 

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北村から三清洞へ下りていく道はかなりの高低差があり

イタリア山岳都市を思い出します。

 

この道は階段状になっているので車やバイクは通れない。

おのずと人間主体の生活空間となるのです。

 

2011.10.8 設計事務所 TIME

 

お知らせ

 

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大屋窯で行なわれる秋のSALE。

 

CAPIME coffee の出張喫茶室もあるこのセール。

10月8日(sat)から10月10日(mon)

陶芸家、濱中史朗氏のアトリエにて味わい深きコーヒーもいただけます。

 

 

大屋窯SALE

2011.10.07(fri)-10.10(mon)

陶器、磁器。ジュエリーのSALE

 

大屋窯

山口県萩市椿905 [map]

tel 0838-22-7141

 

2011.10.5 設計事務所 TIME

 

まちの縁側のようで。

 

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夜市のデイサービスYOU

お施主さんからのお誘いで秋の祭りへ行ってきました。

 

日頃はお年寄りが集まるこの場所が

地域のさまざまな世代の交流の場に変身。

 

限られた敷地に設けたささやかなスペースが地域へ開いています。

この場所にも徐々に地域力がついてきているようです。

 

2011.10.3 設計事務所 TIME

 

密集する住戸群。

 

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北村から三清洞へ下りていく道から見える家並み。

道も見えないほど密集した家々には中庭が見えます。

韓国のトラディショナルも生活と自然の関係を大切にしています。

 

2011.10.2 設計事務所 TIME

 

王宮の向こうに見えるソウルのまち。

 

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近代の白いハコ型の建築群が伝統の建築様式と対照的です。

韓国も19世紀までは手前の風景だけだったのです。

日本同様、かなりのスピードでまちが変わったことがわかります。

 

2011.10.1 設計事務所 TIME