2011年9月アーカイブ

 

東北支援の情報です。

 

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知人が参加している「眠っている家電や物資を被災地へ送ろう」プロジェクト。

まだまだ大変な状態は続いています。

できることをひとつずつ、日本人の和を広げましょう。

 

詳しくは、ぺぶる編集室まで。

http://www.1014.jp/pc/index.html

 

2011.9.30 設計事務所 TIME

 

かぎりなくノーマル。

 

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ボックスのサイズや角度を微妙に変えて

ボリュームスタディーを続けている城ヶ丘の家。

 

シンプルよりノーマルに。

普通のようでいて、でも楽しさのある家であるような

気取りもてらいもない心地よさを模索しています。

 

2011.9.28 設計事務所 TIME

 

韓屋の外壁模様。

 

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伝統的な木造住居を覆う外壁は実にグラフィック、

デザインの国、韓国のDNAがここにも生きています。

 

2011.9.25 設計事務所 TIME

 

懐かしいまち並み。

 

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ソウルにある2つの王宮に挟まれた北村(プッチョン)エリア。

李朝時代には高級官僚の居住地だったこの場所、

まち並みは残し、生活は現代へと継続された生きた博物館です。

 

2011.9.24 設計事務所 TIME

 

 

 

 

今年のアーツ&クラフツ

 

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phグラフィックス、F永さんがくれた今年のパンフレット。

 

今年のテーマは「Circle」、

作家とそれを使う人のつながり、広がりをめざしています。

人の和と創造性の広がりに期待です。

 

開催日時:10月22日(土)23日(日)

開催会場:山口情報芸術センター(YCAM)の広場

 

アーツ&クラフツのHPはこちら。

http://www.y-ac.net/index.htm

 

2011.9.21 設計事務所 TIME

 

山口のリノベ、解体された下地の状況。

 

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そして、仕上げのイメージ。

 

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利休の朝顔ではないですが、記憶の一滴が空間に広がりを与えるように

記憶の一部をオブジェとして抽出しながら、限りなく空間を脱色していきます。

かなりアートなリビングとなりそうです。

 

2011.9.20 設計事務所 TIME

 

 

三体の大仏。

 

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ホテル近くの寺院、

早朝から敬虔な信者がお参りする。

 

寺域の神聖さは日本のそれとさほど違わない。

しかし、

金色に光る大仏、しかも一体ではなく三体が並列する様に

不思議な微差が生じています。

 

2011.9.18 設計事務所 TIME

 

高層ビルと清渓川

 

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戦後の経済成長で一時は暗渠化され、

その上を高架道路が走っていたこの場所は

経済効率と環境の相克を乗りこえて市民の憩いの場所へ昇華。

 

この水辺空間はその意図を充分に発揮し、

都市と自然という、あい対する環境を溶け合わせています。

 

2011.9.17 設計事務所 TIME

 

「急がば回れ」と言いますが

我が家でも子どもを諭すのによく使います。

 

実は今の日本人にもっとも必要な意識なのかも。

「急いては事を仕損じる」とも言いますが

閉じた島国では、焦りばかりが充満しているような今日この頃、

すこし、じっくり、そしてしっかり考えた方がいいのかも。

 

2011.9.15 設計事務所 TIME

 

トレーフルのカム

 

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ぺぶる編集室の取材にお付き合い、

ランチタイムは満席になるので早めのランチを頂きました。

山芋のドリアとサラダは、いずれも厳選された野菜と雑穀、

そしてドクター監修のバランス栄養食です。

 

2011.9.12 設計事務所 TIME

 

一面ハングルの看板建築。

 

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直線と丸の組合せでできたこの文字はそれだけでグラフィックで

文字にもクールなデザインが感じられます。

 

2011.9.11 設計事務所 TIME

 

 

朝のまち角。

 

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横断歩道のサインや信号、壁一面の看板、

一見日本と変わらない風景は、

ハングル文字によって不思議な浮遊感を感じます。

 

2011.9.10 設計事務所 TIME

 

スケルトンになった空間。

 

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山口のリノベ、解体が進み、骨組みがあらわになりました。

さらけ出された大きな空間は

必要な骨組みだけ残して、ワンルームの空間に変身します。

 

2011.9.9 設計事務所 TIME

 

奇跡のカフェ

 

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只只のオーナーがこの本を貸してくれました。

過ごしやすい季節がやってきました。

気持ちのいい風を感じながら、のんびりと読んでみることにしましょう。

 

2011.9.6 設計事務所 TIME

 

澄み切った空。

 

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台風と共に、さわやかな秋が運ばれてきました。

心も澄み切るような、今年イチバンの秋の日です。

 

2011.9.6 設計事務所 TIME

 

 

朝のソウル。

 

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王宮近くのホテルからぶらっとまちに出る。

このあたり、

古い路地を壊して、活発に再開発が行なわれています。

 

平日の朝にしては、道行く会社員の歩く速度がゆっくりで

都会なのに、なんとなくのどかです。

 

2011.9.4 設計事務所 TIME

 

 

仁川空港。

 

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福岡から1時間ほどのフライトでソウルへ。

韓国は、東京へ行くより身近な外国です。

 

一方で、

飛行機からパスポートコントロールまではかなりの距離、

その長い通路に置かれているのが李朝の家具。

それらが洗練されたディスプレイで迎えてくれます。

 

簡素で洗練されたデザインの伝統的な家具と

それを引き立てるモダンなセンス。

サムスンやLG電子をもつこの国が

デザインの国だということを再認識させてくれます。

 

2011.9.3 設計事務所 TIME

 

ネットで見つけた小さな教会。

 

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ポルトガルの小さなまちにひっそりと建つシンプルな形の教会。

ここにも引き算の妙が効いています。

 

余計なものをそぎ落としたその存在は、

威圧感のない、村と寄り添うやさしい姿。

 

2011.9.2 設計事務所 TIME