2011年8月アーカイブ

 

山口のリノベ、

 

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厳しい予算を何とか調整、

ようやく工事契約完了です。

 

昭和の一時代のみにしかないこの姿は残しつつ

限られた予算を引き算することで内部をリノベーションしていきます。

 

2011.8.30 設計事務所 TIME

 

朝の地中海。

 

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南フランスをめぐる10日間の旅、

あくまで自分の目線で見て来たまちや人々を

250回にわたり、ブログで紹介してきました。

 

地中海に抱かれた穏やかな気候と豊かな風土、

それゆえにめぐらされてきたさまざまな闘争。

それらが幾層にも重なり合って醸成されたこの地方固有の世界。

単に楽をするのではなく、

苦労と工夫を重ねて培ってきた「人生を楽しむ」という

地中海地方の人々の暮らしぶりは、

便利さと経済性だけに覆いつくされた日本人に

大きな教訓を与えてくれそうです。

 

長らく続けてきた南フランスの旅はこれでひとまず終了です。

今度は、一転してアジアのまち、ソウルをリポートします。

 

2011.8.28 設計事務所 TIME

 

地中海を見ながらの朝食。

 

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hotel welcomで、この旅最後の朝食を頂く。

このホテルの朝食は、レストランと部屋のどちらかをチョイスできます。

 

改めてこの旅の10日間を反すうし

海を眺めながら、朝の豊かな時間を満喫します。

 

2011.8.27 設計事務所 TIME

 

木目の表情が豊かです。

 

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このブログでも時々登場する大工の有井さん、

築30年の住宅の床をリフォームするというので現場を拝見。

 

掘り出し物の杉材を見つけたとのこと、

小国産の杉は、油ののった松のような表情です。

目も詰まっていて、長持ちもしそうなこの杉は

魚で言えば、トロのような上物です。

 

2011.8.26 設計事務所 TIME

 

 

 

旧式のキッチン。

 

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山口のリノベーション、

解体工事に入る前の詳細打合せを行ないました。

 

改装前のキッチンは昭和の香りが漂います。

このキッチンも含め、かなりの部分が漂白された新しい姿となる予定です。

 

2011.8.24 設計事務所 TIME

 

 

ハングル文字の標識。

 

 

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夏季休暇を利用して、韓国のソウルへ。

限りなく相似形、でもアジアの魂を感じるこの国。

味はホットでデザインはクール、

そんなソウルのまちをレポートしてきました。

 

2011.8.22 設計事務所 TIME

 

 

 

ヴィンテージもののスイッチ。

 

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昨日は山口のリノベーションの打合せ、

インテリアに現れるモノたちをひとつひとつ吟味しました。

 

モノがもっている正直なスピリット、そして時間がつくるもの、

それらを大切にしながら新たな空間を模索していきます。

 

2011.8.16 設計事務所 TIME

 

透きとおる碧い海。

 

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ホテルの部屋から下をのぞくと澄んだ海が目に入ってきます。

何もない、そして何もいらない、そう思えるとても豊かな夕時です。

 

2011.8.14 設計事務所 TIME

 

海の見える部屋。

 

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椅子には、ジャン・コクトーのシルエットをかたどった背板、

デザインはモダンで明るい色合いです。

 

ジャンコクトーが定宿としてよく訪れた hotel welcom、

感慨も一入です。

 

2011.8.13 設計事務所 TIME

 

 

人がつながるしくみ。

 

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昨日のブログで触れた延岡駅周辺整備の話をしていたら

SOFA のS井さんから「ぜひ読んでみて」と、この本を頂きました。

 

コミュニティデザイナーの山崎亮氏。

以前からこだわってきた人と人をつなげるしくみを

まさに実践し、日本を元気にする仕掛け人です。

 

2011.8.11 設計事務所 TIME

 

 

商業施設依存、脱却へ。

 

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宮崎県の延岡市における取組みを地元新聞が報じています。

 

昨日、延岡駅周辺整備のデザイン監修をされている

建築家の乾久美子氏が徳山駅を視察に来られました。

 

乾氏からは、逆に延岡の取組みをお聞きしました。

その話の中で出てきたこの新聞記事。

 

商業はもともと人の集まるところに成立するもの。

人がいないのにお店を無理やり増やしても賑わいは生まれない。

そのことに気付き、商業による活性化から決別をした延岡の取組み。

商業に変わるオルタナティブとは?

今後の取組みが楽しみです。

 

乾さんによる延岡の取組みがブログで紹介されています。

http://d.hatena.ne.jp/nobeoka-project/

 

2011.8.10 設計事務所 TIME

 

下関郊外を走る。

 

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両側に並ぶ、おなじみの看板、看板、看板・・・

下関と言わなければわからない、どこにでもある風景は

まるで架空のまちのようです。

 

ラスヴェガス的な虚構性をもつ郊外の風景は

この国に20世紀が惰性で続いていることを示しています。

 

2011.8.9 設計事務所 TIME

 

小さな植物たち。

 

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トレーフル・プリュスのカフェに sona の植物たちが加わりました。

大きなプランターの足元には床から生えているようなイメージで

小さな植物たちが点在しています。

 

Dr'カフェ CAME、今日グランドオープンです。

 

2011.8.8 設計事務所 TIME

 

漁港のそばに建つ礼拝堂。

 

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ジャン・コクトーのサン・ピエール礼拝堂。

それを見下ろしているのはコクトーが定宿とした hotel welcom。

このまちもコクトーゆかりの地です。

 

2011.8.7 設計事務所 TIME

 

おだやかな海。

 

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ボルドーから始まったこの旅の最終到達地、

ヴィルフランシュ・シュル・メールへ。

 

ニースから少し離れた地中海そのもののような場所です。

 

2011.8.6 設計事務所 TIME

 

たまごのような照明器具。

 

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ヤマギワのI'uovo S5027、

内田繁デザインの印象的な照明です。

 

コーナーに置かれたこの光るたまご、

きっと、まち並みに個性を与えてくれることでしょう。

 

2011.8.5 設計事務所 TIME

 

 

 

本棚とプランター。

 

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カフェの風景に欠かせないグリーン、

同じ通りにあるsona さんの協力でアレンジ。

やさしいイメージが風景を柔かくしてくれそうです。

 

2011.8.4 設計事務所 TIME

 

オリーブの並ぶカフェテラス。

 

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まち並みにとって貴重なカフェテラス。

ここでは、オリーブの並木をイメージ、

取合せのカフェチェアはベジタブルテイストのエアチェア

チョコレート色のオーニングも必需品です。

 

2011.8.3 設計事務所 TIME

 

徳山高専の建築設計演習発表会にて。

 

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2年前からお手伝いさせてもらっている高専の授業、

先週、設計課題の公開プレゼンテーションがありました。

 

最後の1週間でかなりのハードワークをしたようで

なんとか自分たちの思いを形にしていました。

 

「思いをカタチにする」、簡単なようでこれが実に難しい。

設計とはそれを実現することのできるすばらしい仕事です。

 

2011.8.2 設計事務所 TIME

 

海風診療所がプロデュースするトレーフル・プリュス。

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ロゴデザインはphグラフィックスのデザインです。

 

こころとからだを健康に、

そしておいしく食べて健康に、

診療所と共にカフェも今日、プレオープンです。

 

2011.8.1 設計事務所 TIME