2011年7月アーカイブ

 

絶景。

 

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エズのトップにある熱帯庭園、

ここから望む地中海は、まさに至上の風景です。

 

吸い込まれそうな深い青、

風景と共に心も澄み切っていきます。

 

2011.7.31 設計事務所 TIME

 

頂の上に教会。

 

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コートダジュールの中でも際立つ存在のエズの集落、

数ある鷲の巣村の中でもダイナミックな風景を持っています。

集落のトップにはまた別のドラマが待っています。

 

2011.7.30 設計事務所 TIME

 

インテリアの風景から。

 

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ナチュラルな布地の椅子に、生地のテーブル、

その上に並ぶのはカジュアルな食器たち。

席の向こうではHPの更新中、ガラス越しの緑も効いてます。

 

オープンまでもう一息、

今日も、汗をかきそうです。

 

2011.7.29 設計事務所 TIME

 

緑が入りました。

 

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カフェのプレオープンまであと5日、

鉄とガラスのモダンな外観に潤いが加わりました。

くつろぎの場に欠かせないアイテムです。

 

2011.7.28 設計事務所 TIME

 

 

コチラは思案中。

 

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スキップフロアの2.5階建て。

いろんな部屋にいろんな窓、そしていろんな眺め。

それらがひとつの塊になった結晶のような

でも限りなくフツーに近い家を探っています。

 

2011.7.27 設計事務所 TIME

 

 

あともう一息。

 

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カフェの内装工事も大詰め、

オープンに向けて、ひとつひとつ空間が整理されていきます。

 

今日、床のワックスをかけたら概ね終了、

怒涛のような2週間、現場の力を感じる仕事ぶりでした。

 

2011.7.26 設計事務所 TIME

 

お土産に頂いた山田屋まんじゅう。

 

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一品のまんじゅうにこだわってきた伝統が

パッケージのデザインとして見事に凝縮、

しっとりとした日本の感性がモダンに翻訳されています。

 

2011.7.25 設計事務所 TIME

 

山道を行く。

 

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マントンからエズヘ向かうN7号線。

モンテカルロさながらの急カーブの連続です。

車好きにはたまらないようで、猛スピードで駆け抜けていきます。

 

2011.7.24 設計事務所 TIME

 

眼下に見えるのはモナコのまち。

 

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断崖から海にせり出す地形、

そこに所狭しとそり建つ高層のホテル群。

 

自然と人工が作り出したダイナミックな造形は

コートダジュールのクライマックス的風景です。

 

2011.7.23 設計事務所 TIME

 

スイーツとうつわ。

 

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日本の素材を生かしたヘルシーメニューをカジュアルに、

カフェで使ううつわの取り合わせを検討中です。

 

2011.7.22 設計事務所 TIME

 

 

見てるだけでおいしそうで・・・

 

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白崎裕子の料理本、「にっぽんの麺と太陽のごはん

そして、「にっぽんのパンと畑のスープ」。

 

なつかしさと新しさが溶け合った質感は

見ているだけで心を豊かにしてくれます。

ごちそうさま。

 

2011.7.21 設計事務所 TIME

 

 

 

ラワン合板。

 

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インテリアのポイントとなる壁の仕上材。

おそらくもっともローコストな材料ですが

渋い色で勝負します。

 

2011.7.20 設計事務所 TIME

 

 

幕が外れる。

 

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外部の塗装が終わり、ビルの姿が再び現れました。

引渡しまであと1週間、内装工事を急ぎます。

 

2011.7.19 設計事務所 TIME

 

マントン旧市街の高台から。

 

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旧市街と地中海。

青い空と紺碧の海、そして味わい深き歴史ある街並み。

人間にとって宝物のようなまちです。

 

2011.7.17 設計事務所 TIME

 

 

窓の外に洗濯物。

 

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真ん中のTシャツをはさんで、左右にジーンズ。

干し方にもなにげにアート感覚が・・・。

路地から見える生活もまちを楽しくしています。

 

2011.7.16 設計事務所 TIME

 

 

長府毛利邸の書と結び展

 

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書の坂本先生から展覧会のお知らせが届きました。

旧暦の七夕に日本古来からつづく文化の宴が見られます。

長府毛利邸のしっとりとした雰囲気の中、

優雅なひとときが味わえそうです。

 

長府毛利邸 書と結び展 -七夕の室礼ー

2011年8月5日(金)~8日(月)

 

2011.7.15 設計事務所 TIME

 

 

製作中のシステムキッチン。

 

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カフェの料理教室に据えられるキッチン。

W2.6m×D1.4mの大型サイズは料理の先生の要望による特注です。

 

収納扉、引き出し、調味料入れなどの他、

試食用に跳上げ式や引出し式のテーブルもついたフル装備。

仕上げはステンレスの天板にシナ突き板の腰張りで

ナチュラルで清潔感のある雰囲気に仕上がりそうです。

 

2011.7.14 設計事務所 TIME

 

 

ビフォーアフターのようで・・・

 

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カフェの内装工事がスタート、

がらんどうだったスペースにガラスをはめる木製枠が付きました。

これから約2週間、かなりの突貫工事になりそうです。

 

2011.7.12 設計事務所 TIME

 

旧市街から見える教会の鐘楼。

 

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狭い路地を歩いていると不意に目に入る特徴的なシルエット。

教会の個性的なシルエットがまちに表情をつくり出します。

 

そして、

市民にとって、「自分たちのまち」と言えるアイデンティティを発酵させます。

 

2011.7.10 設計事務所 TIME

 

 

 

教会のファサード。

 

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マントン旧市街にあるサン・ミッシェル教会。

歴史と美しさを兼ね備えたバロック様式の教会は、

まちにとっての財産であり、人々の心のよりどころです。

 

2011.7.9 設計事務所 TIME

 

沖に見えるコンビナートの夜景。

 

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市の観光政策課の誘いでクルーズ船へ。

官民連携ですすめる工場夜景ツアー、

昨日、その試乗があり、90分のクルーズへ。

 

海から見る工場夜景は工場萌えのマニアでなくとも迫力満点。

このまちの活力がここから生まれていることを実感します。

 

コンビナートと瀬戸内海の島々が作り出すと人工と自然の調和、

改めて海のあるまちだということを再確認しました。

 

2011.7.8 設計事務所 TIME

 

 

東北支援のボランティアから帰ってきた建築家仲間から、

復興支援の紹介です。

 

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津波で仕事を失った漁師町の働き者の女性たちが

復興のために立ち上がっています。

 

漁に使う魚網でつくった浜のミサンガ「環(たまき)」を販売しています。

ミサンガの販売代金1100円のうち、経費を除いた570円が賃金になり

彼女らの支援に回ります。

 

7月11日からネットの出の販売も始まる予定だそうです。

詳しくはコチラから。

http://www.sanriku-shigoto-project.com/about/index.html

 

2011.7.7 設計事務所 TIME

 

新山口駅駅前広場設計の公開審査。

 

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新しい山口の玄関のデザインを担うパートナーを広く公開で行なう。

山口市もなかなか洒落た、そして前向きな動きです。

 

一時審査に残ったのは関脇、大関クラスの力のある建築家たち。

結果は、プランツアソシエイツの宮崎浩氏に決定。

 

鉄道のまちを手がかりに、

力の抜けた、しかしにじむような説得力のある案でした。

 

結果と各提案者の案はこちらから。

http://www.city.yamaguchi.lg.jp/dannai/soshiki/tpseibi/seisaku/tp-pp-2zikekka.html

 

2011.7.5 設計事務所 TIME

 

 

 

教会の前広場。

 

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広場の床は美しいモザイクタイル。

そして、なんと言っても目の前に広がる青い海。

 

階段に座り、肩を寄せ合う男女が愛を語り合います。(たぶん)

愛を語るにふさわしい場所がこのまちにはあります。

 

2011.7.3 設計事務所 TIME

 

 

道の突き当たりに見える教会。

 

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バイクやゴミ箱、窓先には洗濯物、

路地の雰囲気は庶民的なイタリア的風景です。

 

しかし、教会から伸びる真っすぐな軸線が

この通りに独特な空間性を与えています。

 

2011.7.2 設計事務所 TIME

 

 

内田剛一さんの本。

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as it isで行なわれている内田さんのコレクション展。

made in japan と題された今回のコレクションには

どことなく西洋のものとは違う、湿り気が漂っています。

 

谷崎潤一郎が「陰影礼賛」のなかで万年筆の話をしています。

もし日本人がこれを先に発明していたら

今日の思想や文化が大きく変わっていただろうと。

 

アジアが元気なこれからの時代、

デザインの主流が少しずつ変わろうとしているのかもしれません。

 

2011.7.1 設計事務所 TIME