防府の阿弥陀寺。
この季節、満開のアジサイが咲き誇るこの寺、
境内は深い緑で覆われ、その中を縦断するように川が流れています。
木漏れ日とせせらぎが絶妙の空間構成をなして
自然とデザインが見事に融合しています。
防府の阿弥陀寺。
この季節、満開のアジサイが咲き誇るこの寺、
境内は深い緑で覆われ、その中を縦断するように川が流れています。
木漏れ日とせせらぎが絶妙の空間構成をなして
自然とデザインが見事に融合しています。
場々居茶でランチ。
丁寧に作られた料理の品々には衒いや気取りがありません。
そして、ヘルシーで素直においしい。
この日も日替わりは売り切れになるほどの人気ぶり。
私は地鶏のから揚げ定食を頂きました。
ごちそう様です。
ルーシー・リーの展覧会。
会期末ギリギリでしたが、多くの方が訪れていました。
時の逸材に刺激を得ながら
作品はらせん状に進化し、成熟していきました。
この白い皿は、その白眉です。
勉強になりました。
山口和宏さんの個展。(写真は山口さんのブログから拝借)
木工作家の知り合いからはがきが届きました。
シンプルなデザインの中に、木のぬくもりを感じさせる
温かい作品は、山口さんの人柄が滲み出したようです。
今度、東京のギャラリー、夏椿で個展が行なわれるそうです。
それから、ホームページをつくったそうで、早速アクセス。
今度、木工所にも遊びに行こうと思います。
化粧直し。
計画中のカフェが入るビル、
鐵骨とガラスのモダンなデザインですが
中途半端な色合いがいまひとつでした。
今回、サッシュの色に統一してまち並みを引き締めます。
内藤廣さんのまち塾。
トランジットモール、電線地中化、フリンジ駐車場、まちづくり会社・・・
まちの再生のためのキーワードが並びます。
内藤さんが白板に書いている文字は「防災文化」、
天災は忘れたころにやってくる、それを忘れないために
防災を技術から文化に引き上げていこう。
岩手県の復興委員も務める内藤さんから、
まちづくりに対する貴重なアドバイスです。
ベンチでくつろぐ中年の夫婦。
まちは市民のリビングルーム、
椅子やベンチはまちの必需品です。
でも、ただ置いてあればいいわけではありません。
ここでは、ベンチのうしろに豊かな緑と小さな噴水があります。
ベンチに座ったときの居心地が何より大事です。
ガスインジェクション成型という空気圧を使った成型技術によって
風船を膨らませるような要領で造られたこの椅子。
デザインはとてもオーソドックスですが
敢えて出しゃばることを抑えたジャスパーの哲学が
この椅子のデザインに凝縮されています。
偶然にもこの周南を訪れたジャスパーに会ったことがあります。
その哲学に違わぬ、自然体の話しぶりが印象に残ります。
尊敬する彼のこの椅子の出番がいよいよ現れそうです。
椅子のカラーサンプル。
現在計画中のカフェ、
そのカフェテラスで使うガーデンチェアの検討中です。
ナチュラルな色合いがとてもいい雰囲気をつくってくれそうです。
軒を並べるカフェとパラソル。
この写真から読み取れるもの、
それは、まちを使うために必要なアイテムがそろっていること。
それが、食べるところとくつろぐところ。
長時間、まちで過ごすために欠かせないものです。
それからもうひとつ、
商売敵が軒を連ねていること。
商業者にとっては大変かもしれないけれど
市民にとっては、選択肢があってとても楽しい。
今日はこの店、でも今度はあの店へ行ってみようかな、
そう思ってもらうことで、リピートの機会が増えて、
結果として商業者にもメリットがあるのです。
わがまちの商店街はそれに気付いてくれるかどうか・・・。
布地やボトルのサンプル。
カフェに登場する素材の数々。
色、形、素材感、デザイン、ボリューム、プロポーション、間合い、空気感・・・
人間のまわりに現れるあらゆる素材を並べて
心地よい環境になるかのシュミレーションです。
6月12日(日)はみんなのバザール。
徳山駅前商店街に大きなバザール出現です。
銀南街では、クラフト雑貨などの G-market がオープン、
詳しくはこちらの地図でチェックしてください。
http://www.shunan-rise.com/g_market.pdf
買物のあとはPHカフェでゆったりして行ってくださいね。
イベントのお知らせ。
今週末、6月12日に徳山駅前商店街に大きな歩行者天国が生まれます。
http://www.minna-project.jp/event.html
南銀座、銀座通り、銀南街、PH通りなどなど
各通りごとに楽しいイベントが行われます。
私はPH通り担当。
オープンエアーの気持ちいいカフェやちょっぴりお洒落なフリーマーケット、
ストリートライブにペーパーモビールのワークショップも行なわれます。
ちょっとアートな気分で、心地よい一日を過ごしてほしいです。
昼下がりの旧市街。
プロバンスでももっともイタリア寄りにあるマントンのまち。
明るい日差しは、すべての色を鮮やかに発色させます。
一見、派手に見える黄色のオーニングやテーブルクロスも
全体として統一感があり、このまちらしい明るさを表しています。
徳地のカフェギャラリー"たいちグラスアート"。
徳山駅の"観光の駅"で使う一輪挿しの花瓶を求めて
伊藤太一さんの工房兼ギャラリーへ。
新緑があふれる山あいに小川が流れ、
空気が澄み切った美しい場所です。
このロケーションの中で生み出されるガラスの器は、
澄みきった自然がそのまま形になったような美しさを持っています。
またひとつ、観光の駅に美しい風景が加わります。
徳山駅の観光の駅、今日からオープンです。
コンビナートのまち周南は工業だけじゃなく自然も豊かです。
そんなこのまちらしさをモダンと自然のセッションと捉えて
シンプルでクール、でもオーガニックでナチュラルなデザインにまとめています。
それらを心地よさで括って、くつろぎの場所を提供します。
2011.6.2
くつろぎの場ができました。
昨日、家具とプランターの設置が終わり、
観光の駅、無事完成です。
今日一日オペレーションの調整をして
明日11時に、オープニングを迎えます。