2011年4月アーカイブ

 

コーヒーボーイで。

 

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カフェの打合せのあとに、カフェで一杯。

グラフィック担当、phグラフィックスのF永さんと。

 

それにしても、

オープンカフェが心地よい季節になりました。

 

2011.4.27 設計事務所 TIME

 

 

山口市内の民家。

 

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山々に囲われた盆地の中に広がる穏やかな田園、

その中にたたずむ立派な平屋の住宅です。

 

この昭和テイストの建物に新たなライフスタイルを吹き込んで

新しい風景をつくれるか、リフォームの可能性を探っていきます。

 

2011.4.26 設計事務所 TIME

 

 

眼下に見えるマントンのまち。

 

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フランス国境のまち、マントン、その向こうはイタリアです。

カーラジオから聞こえてくる声もイタリア語でなかなか騒々しい。

 

過去に繰り広げられた幾多の戦いと侵略。

このまちは、フランスでもあり、イタリアでもあるのです。

 

2011.4.24 設計事務所 TIME

 

 

地中海を見渡す絶景。

 

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急斜面の丘にあるカップマルタンの集落、

その一番上にこのまちの墓地があります。

 

墓地から見える地中海のパノラマ。

こんな絶景の墓地はそうはないかもしれません。

 

その絶景を見渡せる場所に、

コルビュジエとその妻、イヴォンヌが眠っています。

 

シンプルにコンクリートでデザインした墓、

それは、まさにコルビュジエそのもの。

墓を前に、建築と真摯に向き合い続けることを誓いました。

 

2011.4.23 設計事務所 TIME

 

 

カフェをイメージした待ち合いスペース。

 

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徳山駅新幹線口のエスカレーターホールにあるこの場所、

現在、情報スペースなどとしてなんとなく使われています。

 

この場所を、周南市のインフォーメーションとして活用、

それにあわせて、待ち合いスペースを整備します。

 

内装は触れないのですが

少しでも、くつろげる場所になればと、検討を重ねています。

 

2011.4.22 設計事務所 TIME

 

 

サンルート徳山からコンサートのお知らせです。

 

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今年も御木マドカさんのチャペルコンサートが開催されます。

昨年同様、田中雅弘さんのチェロとの競演です。

このコンサートでは、売上の一部が

東日本大震災で被災された方々への義援金となります。

 

瀬戸内の海と夕日、楽しいカフェタイム、

そして弦楽器の美しい音色をぜひご堪能ください。

 

お問い合わせは、

ホテルサンルート徳山(TEL. 0834-32-2611)まで。

 

2011.4.20 設計事務所 TIME

 

京都御所脇にあるとらや。

 

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設計は、内藤廣さん。

新しい徳山駅の設計を担っている人です。

 

新しいものに簡単には飛びつかず、

しかし、しっかりとモダンな感性を持って

伝統というものとの調和を目指す設計姿勢は

ここにもしっかりと息づいています。

 

2011.4.19 設計事務所 TIME

 

 

穏やかに広がる地中海。

 

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世界の建築を変えた革命児、ル・コルビュジエ。

1965年、この海で海水浴中に心臓発作で帰らぬ人となりました。

 

あくなき探求の源となった地中海。

彼にとって、まさに、母なる海へと永遠の旅立ちをとげたのです。

 

2011.4.17 設計事務所 TIME

 

手すりの上に置かれた鉢植え。

 

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コルビュジエ設計のゲストハウス、

脇にある階段の上り口にあるディテールです。

 

そっけない木のかたまりに突き刺さる太い鉄棒、

その無骨なデザインを解きほぐすように置かれた鉢植え。

巨匠のアイディアかどうかはわかりませんが

思わず顔がほころびそうな風景です。

 

2011.4.16 設計事務所 TIME

 

 

 

新周南の連載「まちの使い方をかえる」、

第3回目の原稿が載りました。

(クリックすると大きくなります)

 

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東日本大震災から1ヶ月あまり、

被災地の復旧は始まったばかりです。

 

この震災から浮き彫りになったのは何か?

まちの復興には何が大事か?

あくまで私見ですが、ご興味があればご一読ください。

 

2011.4.15 設計事務所 TIME

 

 

 

 

瓦屋根に鎧戸、そしてバルコニー。

 

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同志社大学構内に残る新島譲旧邸。

木造のコロニアル様式に、セントラルヒーティング。

明治初期を代表するような和洋折衷の住宅です。

 

その姿には、

黒船来航のインパクトとその後の日本人の覚悟を見るようです。

 

2011.4.14 設計事務所 TIME

 

 

 

教会に障子の明かり窓。

 

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京都南西部にあるカトリック桂教会

日系のアメリカ人、ジョージ・ナカヤマのデザインです。

 

アメリカで育ち、太平洋戦争を経験した生い立ちは

イサム・ノグチにも通ずるところがあります。

 

日本人以上に日本に対する強い意識は、

ステンドグラスが明かり障子に翻訳されるという

摩訶不思議な空間を生み出しました。

 

2011.4.13 設計事務所 TIME

 

 

 

ガラス張りのサンルーム。

 

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京都の大山崎に丘の上に建つ聴竹居

昭和3年に建てられた藤井厚二による実験住宅です。

 

国内ではまだ珍しかった電気冷蔵庫がある一方で

快適で環境をいかにつくるか、模索が行なわれました。

 

そこにあったのは、

太陽の光と熱、自然の風、そして木陰。

自然を有効(友好)に使い、快適な住まいをつくるという発想でした。

 

それは、

高気密高断熱の人工環境とはめざすところが違います。

技術という重たい鎧をまとい、自然と敵対するのではなく、

自然の利点を最大限に活かした、自然と調和する家のつくり方です。

 

2011.4.12 設計事務所 TIME

 

 

 

 

 

ここにも・・・

 

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コルビュジエの考案したモデュロール。

この場所にもしっかりと描かれていました。

 

人体寸法と黄金比からつくられた基準寸法と言われていますが

手前の樹木によって数理と自然の融合のようにも見えたりして。

 

2011.4.10 設計事務所 TIME

 

木のテーブルと椅子代わりの木箱。

 

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コルビュジエが最小限の実験住居としてつくった休暇小屋。

3.6m四方、約8畳ほどの空間に

食卓、洗面、トイレ、ベッド、クローゼットが組み込まれています。

 

究極の最小空間に素朴な素材、

まるで茶室のような空間です。

 

2011.4.9 設計事務所 TIME

 

 

 

京都に残るマイクロコミュニティ。

 

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「ばったん床机」とか「ばったり床机」とか言います。

今風に言えば、収納式のベンチですね。

 

社会人になったばかりの頃、京都出身の先輩と

行きつけのバーでこのばったん床机の話になり

大喧嘩になってしまったことがあります(笑)。

 

先輩が言わんとした道具から生まれる人のつながり。

それがようやくわかる年齢になりました。

 

2011.4.8 設計事務所 TIME

 

 

宗正シンキ・・・?

 

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正しくは、「キンシ正宗」と読むんですね。

今も残るれっきとした京都の老舗酒造メーカーですが

その建物がトラットリアに様変わりしています。

江戸期の建物らしく、とても雰囲気がよさそうです。

 

今回は時間が合わず、パスしましたが、

落ち着いた雰囲気で頂くイタリアン、おいしそうです。

 

2011.4.7 設計事務所 TIME

 

 

朝7時、澄んだ空気。

 

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京都三条にあるイノダコーヒ

創業70年の老舗らしく、歴史を感じさせる店構え。

喫茶部分の外観は火災焼失で改装されていますが、

町屋風にデザインされて、落ち着いた佇まいです。

 

早朝から空いているこの店、

ボリューム満点の朝食(ちょっと高め)とゆったりとした室内、

多くの文化人が通った店の風格があります。

 

2011.4.6 設計事務所 TIME

 

ようやく三部咲き。

 

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昨日、「ボクタチノフウケイ」に出かけた際の桜。

始まりの春、薄桜は本当に胸にしみます。

 

2011.4.4 設計事務所 TIME

 

 

コルビュジエの別荘。

 

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巨匠の別荘としては、あまりにも粗末です。

しかし、「革命児」の実験場であれば、うなづけます。

 

正確には、夏の休暇小屋と言われていますが

この場所で、人間が生活する最小空間について

さまざまな実験を試みたのです。

 

2011.4.3 設計事務所 TIME

 

 

木々の間に見える赤瓦の家並み。

 

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家並みの向こうに広がる地中海。

この海を見下ろす場所に、偉大な建築家の別荘があります。

建築家の名前はル・コルビュジエ

20世紀を席巻したその人物の人となりに迫ります。

 

2011.4.2 設計事務所 TIME

 

ダークブラウンの三角コーン。

 

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京都では、古い建物が多く、大事にされています。

この場所でも、何気なく景観への配慮が見られます。

 

建物の窓や扉の色に合わせたこげ茶色、

三角コーンに色を塗っただけというところがユーモラスで現代的。

 

2011.4.1 設計事務所 TIME